久しぶりに朝のラジオ体操に行ってきました。谷中墓地の桜並木も葉ざくらから、もう新緑になっていました。「青々と」という小唄がぴったりの季節☆八重ざくら、ぼたんなど、色とりどりの花が咲いていました。お寺のお言葉が心に滲みました。
小唄「青々と」
青々と いつも松葉の二人連れ末も栄えて高砂の変わらぬ色や春の風
小唄「葉桜や」
葉ざくらや月は木の間をちらちらと叩く水鶏に誘われてささやく声やとまの舟
注、「青々と」は「葉桜や」の替え歌です


痛みはおさまったのかがまんしているのか、変な声はださなくなりました。時々はずれるらしく、右足がつけない状態になるのですが、バレリーナのように右足をまっすぐのばすとはまるらしく、自分ではめる方法を学習した様子!えらいですね~。でもはずれやすくなったのは事実、手術も考えるように言われたのですが、甘えんぼとらちゃんには余りに過酷なので思案中です。

こ~んな顔して寝てますが、このトラちゃんのおかげでこの3,4日は、バタバタでした。
着地に失敗し???イスからずり落ちたのをきっかけに、右足をいたがり、七転八倒の苦しみ、動物病院を2件、はしごした結果、なんと膝がはずれていたらしい。「猫にはめずらしい・・・体がやわらかいので、めったにないことですが・・・」とお医者さん。ありえな~い!!!トラちゃん、猫のふりして、違うの?やっぱり?あ~大変でした・・・。


忍ばずの池まで足をのばしてみました。水辺の桜も風情があって素敵です。水鳥たちが心地よさそうでした。白い桜を発見、「シロタエ」という名前だそうです。可憐ですね。
私は、すっかり風邪をひてしまいました。花冷えの季節は要注意でしたのに、唄を生業としていて失格です・・・。
桜の都々逸はたくさんあります。
「一重櫻も九分まで咲けば、八重の櫻が二分開く」
「君は吉野の千本櫻、色香良けれど気が多い」
「櫻という字を分析すれば、二階の女が気にかかる」


見事なお花見日和の中、恒例の喜裕美会お花見満喫致しました。自称「一番ハンサムな幽霊部員」の
Yさんも参加☆そして、なんと、はじめて見学の20代の男性もいきなりのイベントにさぞや驚かれたことと心配しています。手作りそーせーじごはんやお酒も次々と・・・。
夕刻になり、みすじで豆から轢いた美味しいコーヒーでお開きにする予定がいつの間にか、酒屋から純米酒が・・・。
その後、更に居酒屋「はる」に行ったという恐ろしい情報もあり、どうぞ、健康管理はそれぞれの責任でお願い致しますね。
では、名古屋喜裕美会、東京ゆかたざらいに向けて、お稽古、お稽古♪


お花見の下見に行って参りました。満開、満開、満開!!どの桜の木も満開です!
昨年と同じ場所に陣取り出来てます☆

今日は上野公園内にある「韻松亭」で演奏のお仕事がありました。
桜桜と人々が・・・という小唄がありましたね。
満開の桜に人・人・人・・・。

