小唄清元教室

忍ばずの池の桜

忍ばずの池まで足をのばしてみました。水辺の桜も風情があって素敵です。水鳥たちが心地よさそうでした。白い桜を発見、「シロタエ」という名前だそうです。可憐ですね。
私は、すっかり風邪をひてしまいました。花冷えの季節は要注意でしたのに、唄を生業としていて失格です・・・。
桜の都々逸はたくさんあります。
「一重櫻も九分まで咲けば、八重の櫻が二分開く」
「君は吉野の千本櫻、色香良けれど気が多い」
「櫻という字を分析すれば、二階の女が気にかかる」
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