年末年始を郷里でのんびりと過ごしておりましたが、東京駅の雑踏に立ちましたらスイッチオンとなりました!今年の初仕事はこの新兵器(JUSTIO MFC-6890CN)との戦いではじまりました!A3対応、両面コピー、無線、連続印刷と、もうコンビニに走って行かなくてもいいのです☆旧プリンターの引き取り手も決まり、まったなしの状況の中、ぜんぜん簡単じゃない「かんたん設置ガイド」を片手に奮闘致しました☆

ちらしが出来上がりました!いよいよですね☆

裕美果さんがお着物でお稽古にみえました☆

東京會舘にて開催されました。今回はとよ裕美鶴様、豊裕美佐様、豊裕美貴様がご出世席下さいました。皇居のすばらしい庭園をを背景にパチリ☆第4回喜裕美会の発表と恒例のくじびきでは見事に一等賞をゲット致しました~☆「こいつあー春から縁起がいいわえ~♪」

聴きに行ってまいりました。会場が日本橋劇場でしたので、みんなで楽屋見舞いに行きながら案内してもらいました。落語、楽しかったです~☆

「十六夜清心」の浄瑠璃を勉強いたしました。「十六夜は名よりも齢は三つまし、ちょうど十九の厄年に・・・♪」と十九歳の十六夜のセリフに挑戦したのですが・・・・・
【解説】
本名代は花街模様薊色縫(さともようあざみのいろぬい)と言います。極楽寺の所家(僧侶)清心と遊女十六夜の心中物ですが、二人は川に身を投げて心中しようとするのですが皮肉なことに二人とも助けられ・・・とお芝居は以外な展開となってゆくのです。
「朧夜に星の影さえ二つ三つ、四つか五つか鐘の音も・・・♪」と始まります。

ふれあい会館の会議室を借りて行いました。「第4回喜裕美会」の下ざらいの下ざらいです。すでにかなり緊張している方も多く、人前で演奏する練習が重要であることを再確認いたしました。2月6日(日)、午後2時からは、久保田さんで合同稽古を致します。場所を変えて演奏すると三味線の構えや発声の感覚も微妙に違ってきますので勉強になります。皆様、ご参加ください。


かわいらしいプログラムになりました。
あと1ヶ月を切りました。喜裕美会はここからパワー全開となる人が殆どです。がんばりましょう☆
