小唄清元教室

この先に

【歌詞】
この先に どんな桜が咲こうとままよ
妾(わたし)やこの木で苦労する
散るも散らぬも主の胸

【解説】
初代永井ひろ詩・曲

桜の咲く季節には必ずといっていい程唄われる曲ですが「永井ひろ師がその頃の胸の内を唄ったもので60という年を迎えながら20代の若い芸者のようにみずみずしい感覚をもっていることに今更ながらおどろかされる・・・」と木村菊太郎著「昭和小唄」の解説にあるのですが現代の20代の女性がこの感覚を持っているかは悲しいかなはなはだ疑問ではあります。


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