小唄清元教室

2011年7月 アーカイブ

2011年7月 1日
ギャラクシー 取説

前の携帯もらくらくホンの機能くらいしか使っていないのに、新しもの好きで次々と新しいものに替えてゆきましたが、今度こそはじっくりと使いこなしてみたいと思っています。そこでまずはいつも殆んど読むことのない取り扱い説明書を読破してみたいと思います!

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2011年7月 5日
京都 南座

清元志寿朗師匠がご出演されるというので応援に行ってまいりました。
「ブレーメンの音楽隊」とても楽しくて大人も子供もたのしめる、新しい形の舞踊でした☆
そして「かさね」、何度、見ても、手に汗握る大曲で、清元の醍醐味を堪能いたしました☆
素晴らしい演奏を聴いた後は爽快感と、私も頑張ろうという元気をいただけます!

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2011年7月 6日
京都おみやげ

京都ではおみやげに京都全日空ホテルの「渡文」のトートバッグを買ってきました。伊藤若冲の「黒と金の世界」 はデザインと素材にこだわったハンドメイド仕上げの帆布バッグです。お稽古サイズにぴったり☆他にも素敵な和装小物がたくさんありましたが時間がなくて・・・・・・又、ゆっくりお買い物しに行きたいです。


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2011年7月10日
是永さん、高垣さん壮行プチ浴衣さらい

うなぎ「久保田」にて開催されました。全員弾き唄い、若しくはお弟子さん同士の演奏で、手に汗握る演奏が繰り広げられました。緊張の後の宴会での皆様のいい笑顔は本当に素晴らしいですね。喜裕美会、最若手2人はこれから、海外でのスカイプレッスンとなります。日本での再開演奏会までに、どれだけ上達しているか楽しみですね☆本土の皆様も頑張りましょう!松澤様、美味しいお酒ありがとうござました!会員の皆様の差し入れとうなぎで夏バテ解消しましたね!皆様の写真は後日写真集にアップいたします。

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2011年7月14日
蓮の花レポート

そろそろかなと思い忍ばずの池に、出かけてみました。早朝に咲くので6時前に到着、咲き始めてましたが、まだ満開ではありませんでした。あと1週間くらいでしょうか、今年も楽しみです☆
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2011年7月16日
お知らせ

私の小唄の師匠でもある、浅草の名妓「ゆう子姐さん」の米寿の会の放映がBS11チャンネルで午後4時から、又、雑誌「美STORY]8月号に「長寿の朝ごはん」で掲載されます。本日、取材で私もお稽古風景で、後ろ姿半分が載る予定です☆今や、日本の最高齢美人NO1!の喜裕師匠!私たちも後に続きたいものですね・・・☆今は無理でも最高齢美人日本1は夢ではないかも・・・。

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お詫び申しあげます

本日午後4時よりBS11チャンネルで「ゆう子姐さんの米寿の会」の放送があると告知いたしましたが、12日に放映されており、DVDがでますのでそちらをご覧くださいとのことでした。失礼致しました。

2011年7月17日
夏野菜カレー

今年も「筆や」さんの夏野菜カレーのお世話になります☆
キーマカレーを常備し、いろんな野菜や魚介類などをソテーして載せればレパートリーも広がりますね!今年もチャレンジ!

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2011年7月21日
これ、何だ?

お稽古日をまちかねておりました。これ、いただきたかったからです☆あの、銀座「和光」のバームクーヘンです!こ~んな形で頂戴しました。おいしかったです☆

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2011年7月29日
筆のかさ

【歌詞】
筆のかさ 炊いて待つ夜の 蚊遣火に さっと吹きしむ 涼風が
磯打つ汐の粋な夜に 女波男波の夫婦仲
寝つかれぬ夜はなお 恋しさに寝かさぬ時を 思いやる
【解説】
三世清元斎兵衛曲
江戸時代は文字を筆で書いたため、筆の笠(かさ)がたまるのでこれを蜜柑の干したものと一緒に蚊いぶしに炊いた。真夏の海辺の家で、女が筆のかさを蚊遣火に炊いて男を待つが、もう夜は更けたというのに、待つ男は現れない。女は女波男波の打ち寄せる音をききながら、寝付かれぬままに、かつて、男と逢った夜を思いやる。


お稽古後の飲み会で、「筆のかさ」ってどいう意味?という話になりました。今度、佐藤さんがゆかたざらいに出す演目です。こ~んな色っぽい曲ですので佐藤さん宜しくお願いしますね☆9月4日のゆかたざらいにむけて、ようやく皆様のおしりに火が付いたようです。(私もです・・・)ゆかたざらいまで、皆様の演目の解説をアップすることにしますので、残暑をお稽古で乗り切りましょう! 

2011年7月31日
空ほの暗き

【歌詞】
空ほの暗き東雲に 木の間隠れの時鳥
鬢のほつれを掻き上げる 櫛の雫か雫が露か
濡れて嬉しき 今朝の雨
【解説】
河竹黙阿弥詩・二世清元梅吉曲
清元「雁金」の一節をそのまま採って、小唄に作曲したもの。「島千鳥月白波(しまちどりつきのしらなみ)」当時六十六才の黙阿弥が白波狂言の書き収めに書いた三幕目。その年の四月「まだその時は卯の花の夏の初めの白河で」悪車夫二人のために手篭めになろうとしたお照を助けた輝は、その夜一緒に旅の宿に行き一夜を明かす。翌朝は雨、「空ほの暗き東雲に、木の間隠れの時鳥」とまだ、ほの暗い夜明けの空に、時鳥の啼く声を聞きながら、嬉しい首尾のお照が、鬢のほつれをかきあげるところを唄ったものである。


こ~んな、艶っぽい曲を唄ってくださるあやこ様と(ビール手に持つ)、ゆかたざらいの会場にもなる上野精養軒のビヤガーデンに行ってまいりました。池之端を見下ろしながら最高でした☆


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