中電ホールにて開催されました。
唄 糸
虫の音 豊裕美龍 喜裕美
まかせたからは
満月 喜裕美 とよ恵実
さつまさ
芸は毛氈(モウセン)の数(本番の舞台の時に敷かれる赤いフェルトの敷物)と言いますがその通りです。いつも反省と、次への課題がみつかります。
終わってから応援に来て下さった名古屋のお弟子さんたちと名古屋東急ホテルでお食事しました。又、写真撮り忘れました。楽しい時間はあっという間にすぎてしまいますね☆
三越劇場にて開催されました。
[神田祭]で出演致しました。
初めての「清元宗家演奏会」の出演で緊張致しました。自分のことでめいっぱいで写真撮り忘れましたが、たくさんの応援ありがとうございました。丁度「神田祭」お稽古中のお弟子さんにはよい勉強になりましたね☆最初から最後までご声援ありがとうございました!
うなぎ「久保田」にて開催されました。
出演 小唄弾き唄い 春日とよ喜裕美
踊り 浅草 聖子 浅草 千乃



定員を上まわるお客様で大盛況でした!喜裕美会から、裕美寛様と裕美佐様が小唄振りを
聖子姐さんと千乃姐さんに踊っていただきました。本当に華やかで楽しかったです!
【歌詞】
節が過ぎたと 人みなされば 秋は淋しい浅間の麓
あとに織りなす紅葉の錦 錦 誰(た)が見る 月が見る
【解説】
土井晩翠詩・春日とよ詩
九月の避暑の時季が過ぎて客は殆ど帰って、あとは織りなす紅葉の世界となった浅間高原を唄ったものである。

今月のお言葉がピッタリでした☆
お気に入りのコースでは、決まって猫ちゃんに逢うことができます。今朝もいつものお寺にいつもの猫ちゃんがいました。そのお寺には咳守護のお地蔵さんがあるので必ずお参りします。そしてエリザベス(首輪の名前)猫ちゃんが、まだ、治らないのかもう一カ月ちかくもエリザベスされてます、可哀そう・・・。そして早朝からやっている蕎麦屋の「鷹匠」でそばがきを食べて帰るのが最近のお気に入りコースです☆






お稽古が終ってから久しぶりに「筆や」さんに行きました。これ乾杯前の写真ですが、乾杯前からこのテンションってすごくないですか?
大好物のイベリコ豚のハーブソテーをパチリ☆

紀尾井ホールにて開催されました。お弟子さんの御親戚の方でご案内頂き行ってまいりました。独演で満席!素晴らしい演奏でした☆お若いのにすごい実力の方でした。感動と元気とやる気を頂戴して帰ってまいりました。
今年は朝の8時に行って参りました。いつもの「よしだ屋」で、90歳の大おかみと、おかみさんが、にっこりと元気に迎えて下さいました☆手打ちをしてもらい、これで来年も賑わいますね!お稽古に行ったら、初生川のおかみさんが、こんなにかわいらしいかんざしをしていました☆さすがです~☆



巡業中の「瞼の母」と清元「お祭り」を日本青年館に観に行きました。清元志寿朗先生がタテ三味線でご出演されていました。今年はたくさんの「お祭り」の演奏を聴きましたが、毎回新しい感動をいただけます☆歌舞伎ファンと一緒に出待ちして先生にごあいさつ致しました。


用意されたお酒は・・・・・

開いたボトルは・・・・・

参加した人数は・・・・?
コワイです。私は大二日酔いで家の中をそろそろ歩いています。なぜか甲羅酒を飲んだ記憶があり、それが原因ではないかと思われます。
でもとても楽しかったです。
来年ももちろん開催致します☆
【歌詞】
今年や何だか面白い しかも二日の初夢に 宝入船客7人
手を打ちや福がよる こいつアまた妙だ妙だ妙でんす
上には鶴が舞い遊び 下には亀が波の上 黄金の花が 咲いたかえ
咲きやした ええ見事じゃえ
【解説】
「初夢」とは大晦日の夜から元旦に至る夢のことであるが、江戸では幕末から二日の夜の夢を初夢とする習慣になった。「宝入船客7人」は宝船と七福神をを指す。「妙でんす」は妙ですというのを兆殿司(ちょうでんす)という上方の廓言葉を利かせたもの。「黄金の花」は金銀財宝のこと。「妙でんす」とか「咲きやした」とか江戸の通人の言葉をまねた、粋な江戸小唄、お目出たい江戸小唄である。
☆いよいよ今年も残りわずかとなってまいりました。今からお正月の曲をお稽古すると丁度いいですね、名古屋小唄お稽古所の新年会では全員でこの曲を唄うことにしました☆



おそば屋さんへ向かっていたら町会の炊き出しに遭遇、お昼ごはんはすいとん、、やきそばに変更!自分の町会じゃなかったけどラッキー☆美味しかったです☆