東京小唄・清元・三味線教室

歌舞伎・文楽

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四国こんぴら歌舞伎大芝居No.5
2018/04/16

魚屋宗五郎☆☆☆芝翫さんはフレッシュさがあって、若い宗五郎を観た感があり、さわやか。酒の飲み方のところは、まだまだ・・・かな?菊五郎さん・白鸚さんを観たことがあるので、もうちょっと・・・年季を積むとい […]

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四国こんぴら歌舞伎大芝居No.4
2018/04/14

鞘当☆☆☆二人の衣装がとにかく派手!名古屋山三はライトブルー地に雨と濡れ燕。(これは二枚目さんの衣装です。)不破伴左衛門は漆黒地に雲と稲妻。廓でもてるには資本がかかるのです。登場時、二本の花道で二人が […]

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四国こんぴら歌舞伎大芝居No.3
2018/04/13

江島生島☆☆☆第一景は、江島(児太郎)と生島(松也)が夜桜を眺めながら逢瀬を楽しむ様子。第二景は、八丈島に流された生島が、江島の面影を求めて物狂いとなり、江島に似た島の海女(児太郎)を追っていく様子。 […]

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四国こんぴら歌舞伎大芝居No.2
2018/04/12

石橋(しゃっきょう)☆☆☆松也さん・橋之助さん・福之助さんのフレッシュ三人が、始めから獅子の精で登場。中央舞台に松也さん。本花道に橋之助さん。仮花道に福之助さん。三ヶ所で毛振りです。どこに目をやろうか […]

四国こんぴら歌舞伎大芝居No.1
2018/04/11

義経千本桜・鳥居前☆☆☆手狭な芝居小屋なので、出だしの浄瑠璃・竹本がいつもよりはっきり大きく聞こえました。そのことに劇場の良さを感じます。静御前の児太郎さんが花道から登場。真っ先に拍手!花道はすぐそこ […]

女殺油地獄
2018/02/25

近松門左衛門(1653-1725、代表作は『曽根崎心中』『冥土の飛脚』)の世話物の代表作『女殺油地獄』を国立劇場で鑑賞してきました。 享保6年(1721年)5月4日夜に起こった殺人事件を元に執筆され、 […]

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博多座二月・花形歌舞伎No.4
2018/02/10

お染の七役☆☆☆お染の七役といえば福助さん、で目慣れていたので、これからは七之助さんの時代なんだなと、感じるところがありました。「お染」「久松」「お光」「お六」「小糸」「竹川」「貞昌」の七役を、早替わ […]

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博多座二月・花形歌舞伎No.3
2018/02/09

磯異人館☆☆☆昭和四十三年の明治百年記念にできた脚本です。(今は明治百五十年の時代。)生麦事件や近代産業、薩摩藩と琉球国との関係など、時代背景を取り入れており、当時のいろいろな感情を知る事ができました […]

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博多座二月・花形歌舞伎No.2
2018/02/08

鰯売恋曳網☆☆☆三島由紀夫が十七世勘三郎のために書き上げた作品。それを十八世勘三郎が引き継ぎ、そして今は勘九郎さんに。中村屋の演目。綺麗で楽しい演目。鰯売りが傾城に恋をして、傾城(実はお姫様)が鰯売り […]

博多座二月・花形歌舞伎No.1
2018/02/07

義経千本桜(渡海屋・大物浦)☆☆☆松也さんが銀平(知盛)でした。こんなに若い銀平は初めて観ました。若いから肌つやが綺麗でいい!若くても、松也さんはしっかりした銀平になっていました。後半の大碇を身に巻き […]