東京小唄・清元・三味線教室

歌舞伎・文楽

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六月博多座大歌舞伎No.6
2017/06/18

藤娘☆☆幕間の後、演目が始まるまでの座席は真っ暗になります。この演出に始まるときへの期待感が高まります。始まりの長唄が終わると、一斉に照明がつき、松の大木に絡んで咲いている藤の花が目に入ります。そこに […]

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六月博多座大歌舞伎No.5
2017/06/17

車引☆☆若いっていいですねぇ。橋之助さんの梅王丸・福之助さんの桜丸・歌之助さんの杉王丸。フレッシュな取り合わせに、勢いのある感じでした。特に、橋之助さんは最後の型で、太刀を持って反り返るポーズが素晴ら […]

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六月博多座大歌舞伎No.4
2017/06/16

幸助餅☆☆松竹新喜劇の藤山寛美さんの代表作を、平成17年に歌舞伎として上演されたものです。関取に入れ込んで没落した幸助(雁治郎)が、心機一転して盛り返す世話物狂言です。ストーリーはとてもわかりやすいも […]

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六月博多座大歌舞伎No.3
2017/06/15

祝勢揃寿連獅子☆☆鳥羽屋三右衛門さんの長唄が心地よかった。昨年の歌舞伎座に続いて二度目の親子四人の連獅子です。昨年は初めて観る四人の連獅子のボリュームに圧倒されてしまいました。今回は、四人の息に注目し […]

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六月博多座大歌舞伎No.2
2017/06/14

口上☆☆☆菊五郎さんの口上はいつも面白い!「中洲で、夜の広報活動をしています」と言って、笑いが起きました。東蔵さん・魁春さんは屋号が加賀屋、梅玉さんは屋号が高砂屋ですが、共に芝翫さん(成駒屋)の親戚筋 […]

六月博多座大歌舞伎No.1
2017/06/13

輝虎配膳☆☆変わった題名です。大名の長尾輝虎が用意したお膳を山本勘助の母越路が足蹴にする話です。また、勘助の妻お勝(菊之助さん)は吃音のため、口が不自由という設定です。後半では、琴を弾きながら、その心 […]

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松竹座・五月花形歌舞伎No.4
2017/05/18

金幣猿島郡(きんのざいさるしまだいり)☆☆☆鶴屋南北の作品という事と猿之助さんの宙乗りが観られるという事で、興味大の演目でした。また、文政12(1829)年に初演され途絶えていたものを、猿翁さんが昭和 […]

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松竹座・五月花形歌舞伎No.3
2017/05/17

戻駕色相肩(もどりかごいろにあいかた)☆☆昼の部のはじめの演目の踊りは綺麗で華やかなものが定番です。歌舞伎を観る気スイッチオンになります。今回も、勘九郎さん・歌昇さん・児太郎さんの衣装は、華やかで綺麗 […]

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松竹座・花形歌舞伎No.2
2017/05/16

怪談乳房榎☆☆☆正助・三次・重信という性格の異なる三役を、早替わりで演じ分けるところがみどころです。まず、えー!となったのが、料理屋の階段のところで三次が降りると正助がすぐに上がってくるところです。早 […]

松竹座・五月花形歌舞伎No.1
2017/05/15

野崎村☆☆駕籠かき役の又之助さん・猿四郎さんに感心しました。ともに五十代です。からの駕籠を運ぶだけでも体力必要です。今回は久松役の歌昇さんが乗っています。もっと厳しいことと思います。始めは、景気づけに […]