下谷神社夏詣

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こんにちは

梅雨明けして本格的な夏になったということで、小唄三味線の稽古の帰りがけに下谷神社にお詣りしてきましたので、レポさせていただきます。

下谷神社
銀座線「稲荷町」から徒歩2分

天平2年(730年)、奈良時代に上野忍ヶ岡の地に創建され、寛永4年(1680年)、寛永寺建立にあたり社地を上野山下に移した後、昭和3年、区画整理により現在の地に移った。
都内で最も古い「お稲荷様」
昔は「正一位下谷稲荷社」と称し祀られていたので、この町を「稲荷町」と呼ぶようになる。
寛政10年(1798年)6月、初代山生亭花楽が境内で5日間の寄席興行を行い、初めて寄席が行われた由縁の地で、境内には「寄席発祥の地」の石碑がある。
それ以前の落語は身分の高い人の前で一対一で話をしていたそうです。

あの日から

小野金次郎詩
中山小十郎曲

あの日から
噂も聞かず丸三月
出会い頭は忍ばずの
蓮もすがれた片かげり
会えてどうなるものでなし
私もこんなに痩せました
義理の枷
(解説は師匠のHPの歌詞集を参照してください)