谷中三味線 小唄清元教室 生徒さんのブログ

投稿日:09.03.19

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今日はお稽古に行ったら、思いがけずプリンをいただきました。卵!玉子!(→?どっちか教えてください。)でとても美味しかったです。
かさいさんご馳走さまでした!
今、空前のプリンブーム!→ん?!もう終わり?
あーそういえば、
今はあの生キャラにワッフル、ドーナツ、そしてバームクーヘンが大行列だそうで。
シンプルなだけに味がごまかせませんが…。
少し商いの話になりますが。こういった、粉商売というのは、原価が低いから偉く儲かるようでしで。
一坪商売なんて流行りましたが、これでやっちゃうとこれまたもっと儲かるん…。
でもね。師匠!
小唄でお座敷出た日には
一坪どころか、畳一畳ですよね!
おあとがよろしいようで…。

投稿日:09.02.27

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今晩はこれを肴にして日本酒を…
富山名物ふぐの白子の糠漬けです。
そのままスライスでと、軽く焼いて二通りで頂きます。

世の中不景気で、私がいる不動産業界は倒産ラッシュです。でも今日一日穏やかに過ごせました。

家族はもちろん、日頃お世話になっている会社の方達、そして、喜裕美師匠を始め、門下の先輩達、
仲違いをして疎遠になった人にも、感謝をして一杯いただきます。

後は、隣で小唄三味線を生で聴きながら飲めたら、もっと美味しいのにぃー♪♪♪

このあと、三味線五分練習しーようっと。。。

投稿日:09.02.17

わたくしおすみとおせんは高校の同級生。久しぶりに飲みにいったときのお話です。
おすみ「浮かない顔してどうしたんだい?」
おせん「いやねえ。会社でさ、この不景気で人員整理があってね、あたしゃそのお陰で昇進したんだけどねえ…」
おすみ「あらー、凄い!20人もの部下を従える女課長?ィそれじゃあ、お祝いしなくちゃ!えーっと、まだ未完成作品だけど、小唄『青々と』を唄わしてもらうわよ〜?、?、」
おせん「ゴメン。聞きたくない(-_-;)…。課長になった事が悩みなのよお。男の上司が今回あたしの部下になっちまってねぇ…」
おすみ「あ゛〜、降格した上に
上司が女のあんたになったもんだから、妬まれてんのねえ。ふーん小さい男の言うことは大体察しはつくわよ。色で昇進したなんて、言ってんでしょ。」
おせん「その通り(;_;)。一晩付き合って契約したとか…あたしゃ、この一週間ろくに食べてないから、五キロも痩せたちまって」
おすみ「おせんちゃん、ばかな事しちゃいけないよ。ふんっ。色気が通じるビジネスなんてないのにさあ。あんたの実力に妬んであることないこと。
上と下がひっくり返っちゃう事なんて、よくある話よ。やりにくくなるけど気にしないで。人は上に行けば行くほど孤独になるものよ。悪口は言わせておけばいいのよ!こっちは柳に風で行こうじゃあないの!」
おせん「柳に風?」
おすみ「そうそう、柳のように逆らわずにしなやかに受け流すのさ。小唄にもあるの、『やなぎゃぁ〜なよ〜なよかぁぜ〜しだ〜い〜??』あらあ唄いたくなっちまったじゃないのお?、
おせん「そんなに小唄ってのはいいのかい?」
おすみ「い゛〜もんだよ〜。元気でてさ、嫌な事忘れちまうよ〜。あんたもやるといいよお」
おせん「でもあたしゃ音痴でさあ。」
おすみ「い〜んだよ。師匠が音痴だからと言って、見捨てる人じぁないからね。その人に合わせて自然体で教えてくれるんだよ!巧くやろうとしなくていいって言ってくれるし、気楽に!」
おせん「そーうかい!あたしゃ敷居が高いものと思ってたよ〜。じゃあ今度お邪魔してみようかしらあ!」
おすみ「そうだよ!今じゃ、うちの子供なんか『よしわぁ〜らにごあ〜〜んなあ〜〜い〜〜??』なんて唄ってるわよ〜?ァ(-_-;)」
おせん「なんだか、元気がでてきたよ〜。月曜から強くなって会社にいけそうだわよ?ァ」
おすみ「あ〜小唄やっててよかったあ〜!」
つづく

投稿日:09.01.05

(^-^)
おっちょこちょいで、そそっかしく、でも三の糸のように繊細な?→すでに三度も切った乱暴者(-_-;)、
新参者のむとうと申しますm(_ _)m。こんな私ですが、門下の諸先輩方のお仲間に入れて頂きたく存じます。

暮れの忘年会で皆様とお会いできるのと、演奏会をとても楽しみにしておりました。
でも残念なことに、明日はこの着物でとcoordinateを楽しんでいた所、突然子供が熱を出してしてしまいまして…
一日看病しながら、悔しがっておりました。
評判の美味しい老舗の鰻も食べ損ない…。
久保田の女将さんドタキャンしてご迷惑をおかけいたしました。すみませんm(_ _)m

この度、「谷中、浅草で小唄に三味線」この粋な組み合わせに、心惹かれ…→DNA久々に喜ぶ。
次にお師匠さんの持つ粋な風情と歌声にうっとりしまして(さし稽古はいつも緊張してます(●^^●))、今日に至ります。
みな様もこのツーステップの感動があったのではないでしょうか。
実際お稽古を始めてみて、大らかで、気っ風のいいお師匠さんに親しみやすさを覚えます。

ここで私の意気込みを。
ある有名数学者(面白いおじさん)はいってます。今の日本人に情緒力がない。なんと数学を解くにも、情緒が必要だそうです。
アメリカ人にあの有名な俳句「古池や~」をきかせたところ「それが?何」と返されたそうです(>_<。)身土不二。小唄を通して、日本人らしく、深みのある女性になりたいです(*^^*)
ブレイクで終わりたくありません!
舞台等(夢)にむけて、頑張ります( ̄^ ̄)!!

新年と新参のご挨拶が一緒になってしまいましたが、喜裕美師匠、先輩のお弟子さん方々、以後、何卒宜しくお願い申し上げます。

今年一年のみな様のご多幸とご健康をお祈り致します。
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