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お寒うございます、忘年会前々日に呪いのようなタイミングでノロウイルスに感染して点滴に繋がれていたぽぷりんです。
小唄も三味線も着付けも頑張って練習してたのになァ。。。(遠い目)

それはそれとして、落語がきっかけで今春に小唄を始めた自分、寒くなるとあったか美味しい落語を聴きたくなります。
特に大好きなのは「二番煎じ」。
臨場感を求めて半年間聴くのを我慢し続け(夏季は『酢豆腐』と『鰻の幇間』をやたらリピートしてました)先月解禁したばかり。
会社帰り、疲労感に追い討ちをかける寒さ暗さの中でおもむろにイヤホンをさすのです。
出囃子が始まればそこはもう江戸、闇に浮かぶ白い息も凍える耳鼻の冷たさも風情、ちょーんちょーんと響く拍子木の音と陽気な酔いどれたちの歌声が聴こえてきます。
日頃あまりお酒を頂かない人種でありながら、これを聴くときばかりは熱燗のなんと旨そうなと生唾を呑まずにおれません。
それから生煮え加減の熱々ネギと、甘くなく辛くなく程よく味つけされた獅子肉…嗚呼!
私のイチオシは古今亭志ん朝師匠ですので、ここまで書いてちょこっとでも胸に響いた方は「古今亭志ん朝 二番煎じ」でレッツ検索。
けっこう長いので視聴の際は手元にお茶かお酒のご用意を。
それからとんだ飯テロ(空腹にさせる)噺でもあります、夜中に空きっ腹では聴かないようご注意くださいませよ。
ご機嫌な都都逸と口三味線と長唄風の「火の用心」、最高です。お聞逃しなく☆

☆次はまきこさんお願いします!