浅草酉の市(いしい)

1227012700_0.jpg

昨日は二の酉。会社帰りに師匠と先輩方と一緒に、大にぎわいの浅草酉の市に行ってきました。
キラキラした熊手をみていたら、私もちょっと欲しくなりました。でも「商売繁盛」はあんまり関係ないしな、と思っていたところに「恋愛成就」の4文字が。これはいいと師匠に話したら、「うーん、買って3本締めされるってのがね」とのお言葉。確かに、あのいかついお兄さんたちにシャンシャンされたくない。成就は諦めました。
そんな気持ちを察してくださったのか、師匠がかっこめ熊手を買ってくれました。ありがとうございます。これでなんとかしよう。
お二人ともとってもかわいい七福神とお多福さんの熊手をゲットされていました。ご覧になりたい方は谷中お稽古場と浅草名物居酒屋「はる」まで。
写真は、おそらく神社の巨大熊手の真ん中に鎮座するはずのお多福さんです。縦は小学生低学年くらいのでかさ。おめでたいもののはずですが、ちょっと結構怖いです。

おめでとうございます(つる)

1226226791_1.jpg

1226226791_1.jpg

春日豊裕美喜師匠さん、とよ裕美綾師匠さん、豊裕美寛師匠さん、「新米」と高級油の詰め合わせの品々、ありがとうございます。
忘年会での弾き唄い、楽しみにしています。(私はきっとアブラ汗をながしてます…)
ここで謎かけをひとつ。
新しいお師匠さんとかけて、新米と解くその心は
艶があって流石にうまい! お後がよろしいようでm(__)m

名古屋おさらい会(いしい)

1225772544_0.jpg

11月2日、名古屋喜裕美会のおさらい会に東京の先輩方と参加しました。
当日は、自分の草履を脱いで舞台に足を置いた瞬間から異常に緊張してしまい、私は誰?ここはどこ?状態に。恐怖と緊張のなか、ようやく最後の三味線の音にたどり着き、逃げるように舞台を降りました。まったく情けないことです。
名古屋の皆さまは、東京の会同様に親切でパワフル。おかげで失態にめげることなく楽しく会に参加できました。ありがとうございました。
二次会はさらにヒートアップ!ナゴヤ・ナイトは熱く更けていきました。
翌日は師匠と東京の皆さまと一緒に、明治時代にタイから贈られた仏像や、庭と茶室が素敵な古川為三郎記念館などを訪ねました。風雅な観光にも心が揺れましたが、しかし、最も旅の気持ちになったのは、コメダ珈琲でモーニングを食べていた時かも。飛び交う名古屋弁と名物の白ノワール―大量のアイスクリームにメイプルシロップかけた甘いパン―気取らなくて、なんだか心の隙間に染みる味でした。心残りは小倉あんのせトーストを食べなかったことでございます。
写真はまったく関係ありませんが、名古屋駅の向かいにある昭和テイストな「大名古屋ビルヂング」です。かつての日活アクション映画の舞台のようなかっこよさでした。ちなみにこのビルのビアガーデンの名前はマイアミ! しびれました。

つめのあか

賀奈子ちゃんが、子供をおんぶして、いつも自転車で、朝一番の10時にお稽古に来ます。
子供のお気に入りは、調子笛、お母さんのお稽古の合間に合いの手を入れてくれます。
賀奈子ちゃんの「つめのあか」ほしい方おゆずりします。私もお稽古の合間にブログ書いてますが・・・。
%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%B6.jpg %E7%AC%9B.jpg
%E4%BA%8C%E4%BA%BA.jpg

ごく一部お気に入り

sakura.jpg
久しぶりにみすじでお手伝い。コワい番猫を刺激しない様に気を遣います。
でもなぜかサクラは私の靴がお気に入り。好きなニオイなんでしょうか。写真撮り損なったけど頬ずりしてました。
ところで以前うちのニャンコの動画をのっけたところ「重い」ということなので削除しました。件の動画はこちらに移動しました。
http://pub.idisk-just.com/fview/5O2_11qoR0d2M1b5PXYlMA5V9zHIQdNAArGoHd-mMoIzPSkSSStIfw

油屋さん(つる)

obacyama.jpg
%E3%81%AF%E3%82%8B.jpg
兄弟子さんのひとり「油屋さん」のお店に行って参りました。♪(o ̄∇ ̄)/
「油屋」さん、正式には「宇田川商店」さんはカッパ橋に古くからあるお店で、皆様ご存じの通り、主に油を売っております。
そんな訳で今日はお師匠さんや兄弟子さん、姉弟子さん、門下の友達とお買い物ъ( ゜ー^)
約1年分の油と調味料と、その他珍しい缶詰などを買いまくった後はみんなでお食事(^_^)/□☆□\(^_^)
お昼からお寿司とビールU\(●~▽~●)У
お座敷貸し切りでプチ旅行気分☆
ご飯の後はお師匠さんと友達とカッパ橋をグルリと散策しエコバックいっぱいの戦利品を抱え帰宅。
家に帰ってから荷物を整理してみると…
あれ?買った覚えのないモノが(・・?)
レシートは間違って無いし…
そう、心優しい「油屋さん」がいろいろオマケを入れて下さったのです。
『真面目』に油を売っている4代目の若き社長さん、ありがとうございましたm(__)m

キラキラ<(゜ー^) ノ^*・’゜☆(つる)

1223130834_0.jpg

じゃーん!.:♪*:・’(*⌒―⌒*)))金銀輝いています!すごく綺麗です!写メの撮り方がイマイチですが、実物はもっと綺麗です。実はこれ、お師匠さんから頂いた着物と帯です。キラキラ輝いています!間近で見ると目がくらみます。(自分のお金ではとても買える品物ではありません…。)ひと足早い、お正月のようです。(心あたりはありませんが、何かのご褒美でしょうか?)お師匠さん、どうもありがとうございますm(__)m

かっぱ橋道具まつり(きゆうみ)

■ 「 2008年度 第25回かっぱ橋道具まつり 」
期日:10月7日(火)~13日(月・祝)
10月11日(土)油屋さんこと宇田川商店さんの前に1時集合で買い物しま~す。一年分の調味料が格安で揃いますよ~!!とにかく楽しいかっぱ橋道具祭り、お見逃しなく!!
ショッピングカート持っていくといいですよ、オリーブオイルとか最高に美味しいから買い置きしちゃいます。

読書の秋

%E8%88%9E%E5%A7%AB%EF%BC%95.jpg
最近ヒマになったので(笑)、読書にいそしんでます。
最近のお薦めは山岸涼子『舞姫テレプシコーラ』。バレリーナを目指す女の子たちのマンガですが、それにとどまらず周囲の大人たちの複雑な人間関係をも取り込んだ重厚な作品になっています。
第一部が10巻で了となりますが、その半分の5巻まで来ました。実は10巻目に待ちかまえているであろう衝撃のラストについては何となく漏れ聞いてしまっているのですが、そろそろその伏線とおぼしきプロットがちらほら・・・ううう、可哀想。
書店でなかなか見かけなくて苦労して読んでましたが、千駄木のブックオフにそろっているのを発見! ふっふっふ。
あ、皆さんは読書の秋じゃなくて芸術の秋を堪能してくださいね。

温泉にエスケープ(いしい)

1221931029_0.jpg

温泉に行きませんかと言われたら、その魅力にノーとはなかなか言えません。
というわけで、師匠や先輩の方々と谷川温泉に。川の音が響く、静かで素敵なお宿でした。
魅惑のお風呂とお食事(鮎ラブ!!鮎の舞があったら踊りたい)、そして水上のキュートな芸者さん、沖縄出身のわたるちゃんと置屋さんの5代目りんちゃんの二人も加わって、とても楽しい夜でした。
温泉旅行は、お気楽でスカーンとした気持ちになり、移動距離以上に遠くに来た気持ちが味わえました。
写真は魅惑のお風呂です。

ライオンズ小唄会 玄冶店 浜田家

土曜日の小唄会が無事終わりました。
師匠有難うございました。
「花の雲」の出だしで低く出てしまい途中で戻るという離れ業?を演じて何とか終ってホッとしております。
これで当分休憩モードに入ろうと思います。
お料理美味しかったです。
080906_181427.jpg
前にもお伝えしましたが、温泉旅行の話です。
9月19日 上野駅 12時30分集合
12時58分発 MAXたにがわ411号
14時10分 上毛高原着
15時頃 谷川温泉 金盛館 せせらぎ
9月20日 適当に帰ってきます。
興味のある方はご一報ください!

藝祭「邦月の会」(いしい)

1220827520_1.jpg

1220827520_1.jpg

9月7日、東京芸大の学園祭で開催。師匠が清元「六玉川」(むたまがわ)で三味線の助演をされるとのことで伺いました。お琴も交えた、美しい曲でした。皆さんお揃いの黒の紋付きで、ジャパニーズ・クールビューティーな出で立ちが素敵です(しまった写真忘れた!)。
しかし、なぜかその後の飲み会の写真はしっかり撮ってるあたりトホホとしかいえません。
今日の豆知識
六玉川って何? とGoogleしたところ、和歌に詠まれる全国6つの玉川のことで、地域ごとに風物が決まっているそう。清元の歌詞には、それぞれの玉川にちなんだ和歌の言葉が配されていたのでした。「千鳥鳴く」は野田(宮城)の玉川、「山吹と蛙」は井出(京都)などなど。

くりかえし、くりかえす( 深)

ウチの飼い犬の世之介(仮名)は、いつもきまったところで右の後ろ足をあげて小用をする。鶯谷駅の西側にあるゆるやかなS字坂、切り通しの先に立つ古びた電柱がお気に入りで、世之介と私はそれを”一番電柱”と名づけ、最高の小用スポットにしている。彼は、ほぼ毎日ほぼ同じ時間にそこで正確に右の後ろ足をあげ、私は、ひとときそこに佇む。世之介が寛永寺の庭に出入り禁止になって散歩コースを変えたのがその電柱との出会いだったので、その小さな習慣はもう三年ほども続いていることになる。
坂下、一番電柱のななめ向かいには芸大音楽科の女子学生専用の瀟洒なアパートがあって、その小窓に、世之介と私は、派手な朱色の服を着た老女が化粧するすがたを幾度も目にした。シャガールの絵のような陰の深い複雑な幸福の光景。
なぜ、学生専用のアパートに老女なのか、それはわからない。ただ、彼女の人生にはその時間にどうしても派手な朱色の服をまとって化粧しなければならない大切な”習慣”のようなものが、きっとあったのだろうと思う。
最後に見かけたのは、今年の春、桜の散りかけた頃。以来その窓が開いているのを一度も見たことがない。
――トシのせいだろうか、以前はあんなに心はずんだ町歩きだが、さすがに最近はおっくうになってきた。おっくうだけれど、しかし、町歩きだけはどうしてもやめられない。くりかえし、くりかえす。同じことを幾度も反芻するのは、反芻しているという意識がないからで、つまり、それが本能というものの正体なのだろうな……と、世之介(ニンゲンの年齢に換算して52歳)。
――お前はいいよなあ、犬に生まれて……と、私(イヌの年齢に換算して8歳)。
※08年7月→六年ぶりにお師匠のところで小唄の稽古を再開させていただく。
※同8月→二十数年前に参加していた絵画教室からグループ展のご案内をいただき、ただ今、10年ぶりの自画像と格闘中。
追記 門口の電柱に、ためしに片足をあげてみたが、やって来たセーソな女子学生と目が合い、ニンゲンの道を踏み外さずにすんだ深谷さん、より。…イイ年して習慣になっていない事はやらんほうがいいのだな、つまり。

亀治郎の会(いしい)

1219508755_1.jpg

1219508755_1.jpg

今日は師匠と一緒に、大好きな市川亀治郎さんの自主公演「第6回亀治郎の会」を見ました。
今回の演目は一幕目「平家女護島 俊寛」、二幕目「京鹿子娘道成寺」。
一幕目は夏風邪の咳を我慢したらもっとひどい咳が止まらなくなり、話のキモがつかみきれないまま、俊寛が慟哭しながら遠ざかる船を見送るというラストを迎えました。最低だ・・・。
二幕目は咳も治まり、美しい舞りを堪能しました。踊るという行為は、神の化身、あるいは神を模したものであると評されることが多いですが、鐘を凝視するが恐らくなんにもみてない白拍子花子は、人であってそうでない、先の評のようでした。もちろんその役柄のせいもあるのでしょうが。生身の女の表情と動きで踊るのですが、そばに寄るとなんだか遠くにいっちゃうような、夜にみる盛りの桜のようでした。
亀治郎さんについては、彼のオフィシャルホームページ、あるいは「カメ流」というエッセイ集をご参照ください。いろいろ度肝抜かれることうけ合いです。
このあと師匠と会場の国立劇場そばのホテルで食事しました。明太子とチーズに海苔とシソをトッピングした和風ピザは、クセになる美味しさでした。

涼しくなってきましたね!

おはようございます!
最近、意外と忙しいうだがわです。
安らぎが欲しい今日この頃です。
9月6日に歌わないといけないのにまだ1回しかお稽古してないのでかなりヤバいです。
五月雨や雲に(三下り)
五月雨や雲に一声 ほととぎす
晴れて漕ぎだす木母寺の
関屋離れて 綾瀬口
牛田の森を横に見て
越ゆる間もなく 堀切の
咲くや五尺の あやめ草
※木母寺 墨田区堤通2-6

大きな地図で見る
宇田川家の出が葛飾区小谷野町(現堀切4丁目)で前から気になっていた唄なので無理を言って師匠に教えて頂いてます。
話は変わりますが、10月に行われる浅草おどりのブログです。
よかったら見てみてくださいv
http://ameblo.jp/asakusageisha/
ポスター欲しい方はご連絡ください。
まだ少し残ってます。
水上温泉は取敢えず来月に延期になりました。

嬉しすぎます(きゆうみ)

皆さん、ゆかたざらいお疲れ様でした。緊張感あふれる演奏で、ひととき夏の暑さを忘れましたね。
お稽古した人は、それなりに、お稽古しなかった人は気合いで舞台を乗り切りましたね。一生懸命がなにより素敵な演奏でした!!
初舞台の方々からお心づかいと素敵な手作りのメッセージカードを頂戴しました。カードを開くと3本の糸を引く大きな手が飛び出し、中央には、愛猫さくらちゃんが・・・。
嬉しすぎるプレゼントでした。皆さんも私も、心に残る、ゆかたざらいになったと思います。
ありがとうございました。
%E8%B5%A4.jpg
%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg

見慣れた風景

だんだんブログの内容が逸れてきたうだがわです。
最近知ったgoogleのストリートビュー!
プライバシーの問題か顔にボカシが入ってます。
合羽橋の画像から推測すると去年の10月くらいの映像みたいです。
昨日は雨が凄かったみたいですね!
埼玉県鳩山町は殆ど降ってませんでした。
うまく表示が出来ない時は「大きな地図で見る」をクリックして下さい。
みすじ前

大きな地図で見る
住まい

大きな地図で見る
会社前

大きな地図で見る

お疲れ様でした!(うだがわ)

皆さん、浴衣ざらいの会お疲れ様でした。
今日はかなり燃え尽きてます。と言ってもカラオケでは有りませんから…
三味線は自分には不向きと云うのを実感いたしました。
皆さん上手なんでかなり凹みました。
話はガラリと変わりまして最近読んだ本を紹介します。
「のぼうの城」と云う時代小説です。
%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%86.jpg
武州・忍(おし)城(今の埼玉県行田市)を舞台にした戦国期の物語です。
「浮き城」の異名を持つ難攻不落の城を秀吉の命を受けて石田三成が水攻めを仕掛ける物語です。
城代の成田長親が主人公の話です。
一気に読み終えてしまいました。宜しかった読んでみて下さい。何なら貸しますよ。
これから雨みたいですね、明日ゴルフなんだけど…..〆
「水上温泉行きましょう!計画」が有ります。
http://www.seseragi.co.jp/
興味のある方はkoki@udagawa.com迄
そうそう、何でみすじカフェ延期なったのですか?

小唄セラピー

「のどかに、ゆっくり生きたいねえ」なんていいながら、どうしても、より速くより先にと急きたてられながら行き過ぎていく毎日。鼻息のあらさの分だけCO2は出し放題だし、無理をしている分だけカラダはあちこちが悲鳴をあげています。
私の日常は、地球環境にも悪いし、生き物の正しいあり方からいっても明らかにズレちゃっているといえます。
二百年前のイギリス産業革命が悪いのか、鉄腕アトムで育てられたのが悪かったのか、その理由はさだかではありませんが、私は“豊かさ”を求める近代人のひとりとして、ついつい、“より速く、より先に”と邁進しがちです。
“近代的な豊かさ”を求めすぎるあまり、煙突もくもくの大気汚染が原因でオリンピックのマラソン競技が危ぶまれる中国のあり方が非難されるなら、同時に、私の生き方もそしりを受けなければならない。
ところで、江戸(時代)ブームは、私の中では十数年以上も前から始まってました。シゴトの忙しくなった時期、大量生産と大量消費を背景にした“豊かな暮らし”は思ったほど居心地のいいものではないことに気づきはじめた頃とかさなります。以来、杉浦日向子さんや田中優子さんの著作は、忙しさのあまり気がふれたりしないようにするための大切な気付け薬になってマス。
小唄は、近代以前、まさしくその江戸時代に端をなすそうです(師匠の『小唄のひととき』より)。歌詞の中身は、それはそれは個々の切ない念でいっぱいですが、どこかに、「だがよ、こんなぁこたぁ当たりめぇのこったぜ」と笑いとばしちゃう江戸時代人のおおらかな強靭さ、粋であふれています。
かつて、時間がまだゆっくりと流れていた時代の音曲は、CO2を撒き散らしながら反エコロジカルにせわしなく生きる私にとって、ココロのバランスをとるための重要なツールです。
追伸…浴衣ざらい、黒船お吉、散々(ヨヨと悔し泣きする顔)。もっともっと修行します。

(((\( ̄ー ̄)/))) (つる)

1217720802_0.jpg

パソコン又は携帯をお持ちの皆様、ここ暫くはブログの御題はやはり『浴衣ざらい』ですよね?
という訳で、ワタクシも『浴衣ざらい』について。
ワタクシにとっての初舞台であり又人生百数十回目かの挫折でありました…。
あーあ。あんなに、近所迷惑も顧みずにお稽古したのになぁ。当日も朝からお稽古して行ったのに、本番ではやはり緊張して、譜面と自分を見失って独り迷路に入り込み、やっと這いつくばるようにして終了。やってしまった…大失態(;>_<;)。自己嫌悪に捕われ泣きたい気持ちを我慢して仲間の元へ戻る(´□`。)°゜。。
お師匠さんごめんなさい。教えがいの無い弟子で。(ここでダメージ+1)
その後は帯のキツさも忘れ、空腹も手伝ってヤケ食い(ダメージ+2)
二次会への移動でタクシーに乗り車酔い(ダメージ+3)
店のタバコ臭(ダメージ+4)
敢えなく撃沈(×_×)
門限もあり、2次会の途中で、おいとま致しました。
でも、家に帰ってから一日の事を思い出すと、圧倒的に楽しかった事や勉強になった事ばかり。
兄弟子さん、姉弟子さん方はやはり格がずっと上です(当たり前か)。よくお師匠さんが『上手な人の唄や三味線を聴きなさい』と仰る意味が良く分かりました。お師匠さんと大お師匠さんのコラボは感動的でさえあります。
キャリアの違いってこういう事かぁ。ワタクシも一朝一夕に上手になろうなんて思わず、毎年少しずつ上手になれるようにお師匠さんの下でお稽古に通おうと、ココロに誓ったのでありました。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
それにもうひとつ。舞台の前にも後にも励ましてくださる兄弟子さん姉弟子さん方、同期の皆様、本当にいい人ばかりですね。このセチガライ世の中で、人の人情に触れる事が出来るのは、この喜裕美会ならではだと思います。
そうそう、忘れてならないのは会主であるお師匠さんの苦労があるからこそ、こんなに素晴らしいおさらい会があるのですよね。
数十人ものお弟子さん方の為に、重い荷物を抱え、広い会場を飛び回り、くまなく目を配り気を使って下さるからこそです。まだまだワタクシ達の知らない所で下準備に奔走し、頑張って下さるお師匠さん、いつもありがとうございます。m(__)m
最後にお師匠さんから初舞台限定で頂いた素敵な贈り物をお披露目いたします。
可愛いいでしょ(自慢)o(〃^▽^〃)o