【歌詞】 明烏(上) 白雪の積もるも恋にたくらべて 解けぬ思いを浦里が どうした縁で彼の人に 逢うた初手から可愛さが 身に染み染みと惚れぬいて あけて口惜しき鬢の髪 撫であげあげ 「浦里 もう誰も差合 […]
【歌詞】 申酉の 花も盛りの暑さにも負けぬ気性と見かけから言わずと知れしお祭りの なりもすかりそこら中 行き届かせてこぶもなくここでは一つあそこでは 頭かしらと立てられて 御機嫌じのと町内の 家ぬし方 […]