国立劇場伝統芸能情報館

国立劇場伝統芸能情報館

劇場の裏手、楽屋口の前方にあります。
国立劇場のあぜくら会会員対象に、三味線音楽鑑賞講座が月に一度ここで開かれます。
研究者の方による各分野の邦楽の歴史、特徴などのお話に、プロの演奏家による実演とお話が加わります。
今まで、長唄、地歌、新内、常磐津、竹本などが行われ、最後が22日の清元でした。
解説は竹内道敬先生、演奏は、若手の清美太夫さん、美三郎さんほかでした。
作品を「北州」に絞って江戸文化、吉原についても、楽しいお話が聞けました。演奏も、丸一段、しっかり堪能しました。
劇場での演奏とちがいほんの目の前ですから、とても贅沢なひとときを楽しみました。