東京小唄・清元・三味線教室

小唄 「梅一輪」

投稿日:2026年2月4日

【歌詞】
梅一輪 一輪づつに鶯のうたい初め候
春の景色もととのうままに実は逢いたくなったのさ
【解説】
平山芦江作詞 春日とよ作曲
「ととのうままに・・・」に一中節をとりいれている。「梅一輪一輪ほどのあたたかさ」は有名な嵐雪(松尾芭蕉の高弟)の句である

 

毎年、このブログをアップしようと待ち構えているのです。

今年はちょうど立春の日に梅一輪咲きました!

 

堅い椿の実も綻んで参りました。

春はもうすぐそこまで来ているようです。

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