静御前と偶然に

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寒いですね。出張で大阪でした。新幹線を降りると静御前の文楽人形がお出迎え。師走で混雑した新大阪駅でしたが、静御前のおかげスムーズに地下鉄に向かう道がわかりました。人形の後ろ側は御堂筋線への通路になってます。なんとかに仏、吉野山で会えたかのようでした。
そしてこの静御前、思っていたより大きいです。

次はぐぐっちさん、お願いいたします。

はじめまして

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皆さまはじめまして。みやと申します。

見る側だった『生徒さんのブログ』に初めて投稿します。ついに中の人の一員に!

どうぞよろしくお願いいたします。

普段は会社員をしながら着付け講師・着付け師をしています。

15歳で出逢ったアンティーク着物に始まり、

以来お着物にどっぷり浸かった生活をしております(`v`)・:*+.

漠然と憧れていた三味線を思い切って始めて1年になりますが、

季節感のある曲が沢山あるので素敵だなぁと思いながらお稽古付けていただいています。

サラリと場面にあった唄を弾き唄い出来るようになるのが夢、、いえいえ目標と言っておきます。

街はすっかりクリスマスモード!ということで、記念に笑

キラキラのツリーと一緒に撮っていただきました^^

春日会慈善会おわりました!

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三味線に歌に、たくさん出演させていただきましたが、数が多くなっただけ練習不足を痛感いたしました……もっと素敵な音を出せるように努力したいと思います。
一日が終わってほっとしたのか、終演後のお食事会ではきれいに完食してしまいました。デザートのモンブランがふわふわでおいしかったです。
次は、石井さん、お願いしまーす。

OB会で茨城県はとバスツアー

昨日麒麟ビール取手工場見学🏭で9:30到着今押しの一番搾りを🍺飲ませて頂きました。朝から美味しく頂きました。昼食は創業明治5年に創業の山口楼で頂きました。最後に茨城県に一軒の黒澤醤油酒造元で見学熟成中の樽が有り香りが立ってました。食べて飲んでの旅でしたが、楽しんで来ました。3回目ですが、常に女性ドライバーをお願いしてます、とても安心😊心使いも良かった

☆次はあややさんお願いします!

初ブログです

みなさまこんにちは(^_^)/
ぽんちゃんこと讃岐です。
先日、先生にブログ投稿を設定していただき本日、初ブログです。
諸事情により2カ月お休みいただいてて、11月からお稽古復活しました。
また、引き続きよろしくお願いしますm(_ _)m
復活&ブログ開始のスタートのご挨拶させていただきました♪
うまくアップできるかな…ドキドキ

1年たって

小唄を始めて、はや1年。
三味線を抱えて音を整えますが、まずそこが難しい。
無意識にすると、耳なみじのあるピアノの音階と同じ平均律に調弦してしまいます。
そこからもう一歩よいしょと糸を締めたところで初めて共振するのです。
聴けばなるほど、こちらが心地いいと思うのですが…
1年たち、やっと「よいしょ」をしなくても調弦できるようになりつつあります。
ここに書いたことば。
小唄の世界では別の、もっと粋なものに置換えられるのでしょうね。
「調弦」ではなく「チューニング」でもなく…?
それが自然に使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです(汗)
先は長そうですが、どうぞよろしくお願いいたします。
そういえば昔、純正律に調律してもらったピアノを弾いたことがありました。
とても不自然で嫌~な気分になりましたが、あれを今やったらどんなふうに聞こえるのかしら。ゆみ

お仕舞い初舞台

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お稽古を始めて10ヶ月、念願の矢来能楽堂の舞台に立つことが出来ました!!演目は「鶴亀」。唐の玄宗皇帝が新春を祝福して白衣の袂を翻しながら舞う場面です。能の限られた動きの中で季節感や登場人物を演じる難しさや楽しさは小唄にも通じるものがありますね。古典芸能はやっぱり面白いです。応援にきてくださった社中の皆様ありがとうございました。

(写真は能楽堂の扉の外から写したものです。映り込みご容赦ください。)iPhoneから送信

浴衣浚い 番外編

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暑い!暑い💦と言っていた夏もあっという間に終わり、すっかり秋も深まってきましたね〜
今週末の台風26号は「イートゥー(月兎)」(玉兎)とも言うそうな。
さて先日、お稽古仲間から浴衣浚いのお写真をいただいたので、こちらに💁‍♀️
箸が転がっても可笑しい年はとうに超えておりますが…本番の緊張感から解き放たれた満面の笑みなのか…はたまた…次はあや子さま、よろしくお願いいたします。

崎陽軒・シューマイ弁当

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歌舞伎を観にいった帰りの新幹線で、シューマイ弁当をいただきました。シューマイ弁当とは久しぶりのご対面だったので、思わず写真を撮ってしまいました。歌舞伎鑑賞中は、お腹が充足していると、すぐ寝てしまうので、なるべく食べないようにしています。お弁当がお腹に収まった後は、帰りの新幹線の中では、ゆっくりとスリーピングタイムになりました。これも、幸せな時間です。⭐⭐⭐次はshimoさんお願いします。gon

蝉丸神社

喜裕美会も格調高い小唄の会になりつつあり、浅学菲才で気後れしております。
無理して、一文。

小唄のお勉強には、伊勢物語を読まねばなりません。
第一段の歌
春日野の若紫のすり衣 しのぶの乱れかぎり知られず

これだけは、知ってます。春日会のテーマソングです。
あとは、難しくて、読み進みません。

百人一首ならなんとかなりそうです。
これやこの行くも帰るも別れては しるもしらぬも逢坂の関

蝉丸の歌です。大津と京都 の間の逢坂の関の近くに、蝉丸神社があります。
荒れ果てて、昭和50年代の、有名な演歌歌手と女優さんが結婚した時の奉納提灯がいまも、ぶら下がっています。
この二人のその後は、喜裕美会のおじさん達しか知らない昔の話です。

これやこの行くも帰るも別れては しるもしらぬも おふくろさん

 (「おふくろさん」の歌、若い人には解らないかな?)

☆次はgonさんお願い致します!

COREDO落語会

リョーコです♪

3か月に一度のお楽しみ・落語会☆

今回のトリは春風亭昇太師匠!そうです、あの人気番組「笑点」の司会をされている方です。演目も素晴らしいのですが、本編に入る前のマクラがとても面白いのです。そして最後まで引き込まれていったとさ。

たまたま取れた前から3列目の中央席。いやあ、良い時間を頂戴しました♪

お次はgennsui様よろしくお願いいたします!

 

「春日会演奏会」参加演目決まりました☆

秋は、小唄演奏会のシーズンです。
私ども喜裕美会が所属する春日会でも、「男性小唄会(10/28)」および「慈善会(11/26)」が三越劇場にて開催されます。
喜裕美会からは、男性小唄会3番そして慈善会7番の出演申込みを行っていますので、ぜひ応援の程よろしくお願い申し上げます。
さて、喜裕美師匠は平成17年の見台開き以来、その基盤をこれまで盤石に築き上げて来られました。我々門弟一同も師匠のご指導の下、新しい風を受けながら楽しく精進してまいりました。
その結果、「師匠は昨年春日会役員(評議員)に就任された」、「今年4月開催した第6回喜裕美会は大盛況のうちに終了した」、「各演奏会への申込数を増大させた」等々、喜裕美会は春日会の中でも強豪会派の一つとして注目されるようになってきました。
そのため、春日会演奏会に出演する際には、目に見えぬプレッシャーが掛かってきているのは事実であります。
そんな中、私ヨッシーは、男性小唄会は「今日一日」を、慈善会は「つくだ(月・雪)」を演目と決定し、出演いたします。
「今日一日」は以前挑戦した曲なので少しは安心ですが、「つくだ(月・雪)」は初挑戦曲であり、しかも春日会流祖の春日とよ師が作曲した作品なので、心して取り組むこととしました。
文献によりますと、「春日とよは、支那事変の戦勝を記念して作られた勝鬨橋の『完成記念小唄』として佃あたりの雪月花を読み込んで、昭和15年に『つくだ(月)』及びその替唄として『つくだ(雪)』を作り上げた。月および雪の歌詞はあるが花の歌詞がないので、終戦後の昭和20年代に小林栄が『つくだ(月)』の替唄として『つくだ(花)』を作詞して加えた。また、春日とよは、前弾きと送りに佃の手を入れて派手に作曲した。」と書かれておりました。
次に、小唄「つくだ」を紹介します。
〇「つくだ(月・雪)」 作詞者不詳・春日とよ曲(昭和15年作)
月がてるてる 十五夜御月様 松の葉越しの月が照る いきな音じめの爪弾きは すいた同志のさしむかい 忍び逢う夜のも
やい舟。
雪がちらちらちらちら雪が 帰えすあしたにちらちらと 積る思いの胸の内 いつしかとけてうっとりと 逢瀬うれしき今朝の雪。
〇「つくだ(花)」 小林栄作詞・春日とよ曲(昭和20年代作)
花がちるちるちるちる花が 歌仙桜の花が散る 永代かけて変らじと 浮名辰巳の吹く風に 散るも嬉しい二軒茶屋。
今回、流祖の自伝書(渥美清太郎「春日とよ」)を久しぶりに開き、昔貼った付箋紙ページの「小唄の特色は、どこまでも三味線本位で、唄はこれに引きずられてゆくのです。が、そうかといって三味線のおつき合いではありません。うまく三味線の間を縫って渋い節をきかせてゆくのです。いわば三味線と唄が仲よく喧嘩をしてゆくのです。それには節にいろいろ技巧が施されます。まことに皮肉で、他の音曲にはこういう演奏法はめったにないと思います。」を読み返しました。
結局、流祖の教えは、「つやと張りのある渋い唄い方」で、いきにしていきがらず、陽気に楽しく、三味線と喧嘩しながら唄いなさい、とのことみたいですネ。
私も、この教えを基本に喜裕美師匠にお稽古を付けて頂き、「春日会慈善会」に臨もうと思っておりますので、ぜひ応援の程よろしく。

☆次はリョーコさんお願いします☆

下ざらい

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こんにちは。ミルです。

本日は谷中区民館にて、来週に控えた浴衣ざらいの下ざらいがありました。
区民館の立派なホールで、本場さながらのリハーサル…。
皆さま、堂々たる演奏ぶりでした。もう、うっとりです!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(私自身は、緊張のあまり「まろび転びつ」といった感じの演奏になりましたが…。あと1週間、頑張ります…!)

加えて、休憩時間にはお洋服バザーで盛り上がり、差し入れのお菓子をいただきながら雑談に花が咲くなど、喜裕美会の和気あいあいぶりを強く感じる一日となりました。

来週の浴衣ざらい本番もきっと楽しい会になることでしょう☆

次はヨッシー様、お願いいたします!

四拍子

師匠がブログに載せられた婀(あ)の会
小生も行ってまいりました。

案内の最初にある邦楽ワークショップ 「四拍子の不思議」
会の共催者の堅田喜三代さんからその解説がありました。
これって(よんびょうし)ではなくて(しびょうし)と読むそうです。

能で演奏される楽器或いは楽器を演奏する人を四拍子(しびょうし)と呼び、能の囃子に使われる笛 (能管) ,小鼓,大鼓,太鼓の4種の楽器を 指し示す言葉だそうです。

上から順に能管、(篠笛)、小鼓、大鼓、太鼓の写真です。
能管は竹製で七つの指穴が開いていて、指で穴を塞ぐことで音程を変えるもので、西洋の平均律とは異なる独特のもので、打楽器的な役割も担うのだそうです。
加えて、四拍子(しびょうし)ではないのですが、篠笛(しのぶえ)の説明もありました。
次が「ポーン、ポン」という音を奏でる小鼓(こつづみ)。革は馬皮です。
「カン カン」という高い音色は大鼓(おおつづみ)。革は馬皮。大鼓は革が乾燥していないと高い良い音が出ないので、大鼓方は開演の2時間前から、楽屋で革を火で温めて乾燥させるそうです。
太鼓(たいこ)は、台に載せて床に置き、2本のバチで打ちます。革は牛皮。

☆次はミルさんお願いします

暑い

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暑い日が続いています。
女子会三昧の日々を過ごしております。
心なしかスカートがきつい…。次は、よーよーさんお願いします。

梅雨明け

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雨上がり
蓮の不忍
三味の音

東京は早くも梅雨明け。6月中に梅雨が明けるのは初めてのことだそうです。
散歩がてらに、ちらほらと蓮の花が咲き始めた不忍池を眺めていると、気のせいか遠くの方から澄んだ三味の音が聞こえてきました。
見上げると上野精養軒。今年も半分終わり、浴衣浚いまで二ヶ月を切りました。
上野精養軒の舞台も不忍池の蓮のような大輪の花でもうすぐいっぱいになりますね!

あの日から

小野金次郎詞
中山小十郎曲
昭和三十五年

あの日から
噂も聞かず丸三月
出合頭は不忍の
蓮もすがれた片かげり
会えてどうなるものでなし
妾(あたし)もこんなに痩せました
義理の枷(かせ)

(客の一人を好きになってしまった下谷の若い芸妓を題材にした舞踊小唄。解説は師匠のHP歌詞集、または小唄選曲集第五集二頁を参照してください)

頑張れニッポン

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いつもは憂鬱でしかない梅雨の6月ですが、4年に1度だけ楽しみになる季節でもあります。
そう、ワールドカップですね\(^o^)/

ロシアは一度訪れてみたい国のひとつですが、お稽古を始めてからはなかなか国外に出る余裕がなく(汗)
今回はおとなしく日本でTV観戦しております。

今年は我が日本代表も予想を覆す活躍ぶりで嬉しい限り。
98年の初出場以来、事前の期待度が低いほど奮起する傾向があるようで(笑)
ワールドカップで【勝ち名乗り】をあげる代表を目の前で見たいという夢はまだかなわぬままです。

次回2022年の開催地はカタール。
三味線と着物を持って応援に行けるよう??お稽古と貯金を頑張りますww (`^´)>

(写真は4年前、コロンビアサポーターと撮ってもらったものです)

☆次はみきさん宜しくお願いします!