【歌詞】 年の瀬や年の瀬や 水の流れと人の身は 留めて止まらぬ色の道 浮世の塵の捨てどころ 頭巾羽織も打ち込んで 肌さえ寒き竹売りの 明日待たるる宝船 【解説】 明治後期に作られた歌沢系の芝居小唄で、 […]
浅草ビューホテルにて開催されました☆恒例の弾き唄い大会ですが今年は手品や奴さんの踊りもあり楽しめました。皆さんの目覚ましい上達ぶりに目をみはるばかりでした!新人の紹介から、今年お名取りになられた方、師 […]
着物でお稽古に来てくれました。なんでも最初は3時間位かけて着物を着ていたそうですが、だんだんと着物姿が馴染んで素敵になりましたね☆着物は着なれることが一番です、お着物のメンテナンスとしても着てあげるこ […]
蘭平物狂い☆☆☆刃物を見ると狂乱する蘭平。不思議な題名の演目です。蘭平は七回の松緑さん。「自分としてはこれを最後の蘭平に・・・」との話。前回観た時よりも奥庭の場の立ち廻りが派手になっていたような気がし […]
らくだ☆☆☆あだ名が「らくだ」の宇之助(死体)は片岡亀蔵さん。死体役ではこの人が一番。死体なのでドーランは黄色系。それだけで異様な感じです。何がうまいって、死体のしなだれ方が天下一品なのです。そして、 […]
楊貴妃☆☆玉三郎さんのために夢枕獏が書き下ろした作品。玉三郎さんが楊貴妃になって、美しさをこれでもかと見せてくれます。能のような京劇のような不思議な作品でした。ああ、玉三郎さんはなんて美しいのでしよう […]
瞼の母☆☆長谷川伸の作品と中車さんの取り合わせ。これは絶対観たい作品でした。忠太郎(中車)は幼いころに生き別れた母親を探し、料理茶屋の女将おはま(玉三郎)に対面します。この対面、長谷川伸ならではの心情 […]
お弟子さんが袴姿でお稽古に来てくれました☆お稽古の後に弥生美術館の「はいからさんが通る」展に行くそうです。良く似合って可愛かったです! http://haikarasan.net/
今年もボジョレーの会が決行されました☆喜裕美会女性陣のおつまみがバージョンアップして、手作りベーコンからギョウザ、ローストビーフ等々最高のお料理が並びました。今年は喜裕美会のソムリエの一人(たしか他に […]
慈善会の舞台写真が届きました☆豊裕美貴様ありがとうございました!