【歌詞】 梅一輪 一輪づつに鶯のうたい初め候 春の景色もととのうままに実は逢いたくなったのさ 【解説】 平山芦江作詞 春日とよ作曲 「ととのうままに・・・」に一中節をとりいれている。「梅一輪一輪ほどの […]
こんなお言葉に立ち止まり、怒涛の日々に流される自分を反省し、実際に歩みを緩めたりしてみます。
阿呆ばらい 花魁道中 家伝の妖刀で恨みをはらす 昨日、師匠やお弟子さん達と観劇して参りました。 演目は、①ひらかな盛衰記(梶原館の段)、②籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)、③小ふじ此兵衛(浜 […]
ですね。私もチョコレートを頂戴しました☆
昨年、雪に泣いたので、今年は、長靴とシャベルを用意して、準備万端!備えあれば憂い無しなんだけど~春一番が吹くとか吹かないとか・・・。
2回目のグループレッスンが諏訪神社で行われました☆ 今月の課題曲は「初出見よとて」と「梅は咲いたか」です。 少人数で、内容の濃いレッスンになりました☆ 先日、小唄名流大会で唄いました「吉三節分」の動画 […]
三越劇場にて開催されました。 曲 唄 糸 吉三節分 春日とよ喜裕美 春日とよ喜裕 まだまだ、お嬢吉三の悪人になりきれませんでしたね~又、 […]
【歌詞】 月も朧に白魚のかがりも かすむ春の夜に冷たい風もほろ酔いの心持ちよくうかうかとうかれ烏のただ一羽塒へ帰る 川端で棹の雫か濡れてで粟 「御厄はらいましょう厄落とし」 ウムほんに今夜は節分か コ […]
「茨木」☆河竹黙阿弥の作品なので、ゆるーく観ようと心していました。が、違っていました。河竹黙阿弥って、こういう硬い作品も書くんですね。はじめに悲しかったのは、玉三郎さんが白髪で登場したこと。もっと悲し […]
よーよーさんも生徒ブログでアップして下さいましたが、先日、ベジーがこの春で閉店になるとのことで、皆さんで、お別れ会に行きました。 なんですか~楽しそうですね~
「梶原平三誉石切」☆☆二つ胴の試し斬り?ってどういうの?と初めての時はハテナでした。刀の切れ味を試すために、人間二人を重ねて切るなんて!昔の人はすごい発想だなあと思いました。今では、斬られる囚人の剣菱 […]
「義経千本桜」☆☆源九郎狐がみせる「狐六方」の勢いある引っ込みが見どころです。貫禄がついた橋之助さんは、隈取り顔が見栄えするのです。細い人では化粧負けしてしまいます。橋之助さんの実直な人柄がこの役にぴ […]
「廓三番叟」☆お正月といえば、三番叟。これが歌舞伎の定番です。今年の三番叟は何三番叟かな?と思っていました。「廓」とついているので、絶対綺麗で、目がお正月になります。傾城は孝太郎さん、新造は種太郎さん […]
「雪暮夜入谷畦道」☆☆今月一番のお目当ての演目でした。染五郎さんが、どこまで江戸情緒をみせてくれるかが楽しみだったのです。蕎麦を食べているところ・歩いているところなどを絵的に格好よく思わせないといけな […]
「廓文章・吉田屋」☆☆久しぶりにこの演目を観ました。最後がハッピーなので嬉しいです。そして、なんといっても、傾城・夕霧が玉三郎さんなのです!! 最後の場面の着物(鶴の打掛)はすごく綺麗でした。金糸がキ […]
「二条城の清正」☆豊臣秀頼が金太郎ちゃんでした。もうこんな大きな役をやれるんですね。立派ですねぇ。セリフは朗々と言っています。頑張ってます。幸四郎さんも孫と共演できて幸せなことですね。ただ、ごめんなさ […]
今月の課題曲は「お江戸日本橋」と「初出みよとて」です。 教本から、歌詞の解説を学び、文化譜でお稽古します。 長袋から三味線を出して、きちんと、袋をたたむところから始めます。 道具を大事に扱う事が、まず […]
「醒々」☆昨年の1月の浅草公会堂でもこの演目がありました。今年は歌舞伎座でも上演され、お正月にふさわしいおめでたい演目なのですね。私のお目当ては長唄の鳥羽屋三右衛門さん。いつものいい声です。うんうんっ […]
お世話になっている近所の雑貨屋さんです。「おじさん、○○○ある~?」と聞くと「あるよ~」と言って、がさごそと奥の方から、大抵のものは出てきます。そして、お天気の話やら、最近の話題を少しお話して帰って来 […]
寒くなりましたね~お稽古場には木瓜(ボケ)と水仙の花が飾られ、凛とした佇まいです。 新年会の写真がアップされました。皆様も凛としていますね☆