東京小唄・清元・三味線教室

2020年04月

お庭情報
2020/04/11

お稽古場のお庭に春の花が咲き始めました☆ シロヤマブキ アマドコロ このお花の名前チョットわかりません(汗) 楓やアオキも青々と 今年植えた梅にも青葉が お庭を眺めながら、イナムラショウゾウのモンブラ […]

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月は冴ゆれど
2020/04/10

【歌詞】    月は冴ゆれど 心は冴えぬじゃないかいな 真に惚れれば夜も日もあかぬ いっそ浮気がよいさよいのさ これはのさ エエよいやさ 【解説】  江戸時代後期に盛んになった住吉踊の一曲を端唄にした […]

小唄 「八重一重」
2020/04/10

【歌詞】 山もおぼろに薄化粧 娘盛りはよい桜花 嵐に散らで主さんに 逢うてなまなかあと悔やむ 恥ずかしいではないかいな 【解説】 江戸時代以来の古い唄。この唄は、春日とよが愛した村幸(「つれなくされし […]

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八重一重
2020/04/10

【歌詞】 山もおぼろに薄化粧 娘盛りはよい桜花 嵐に散らで主さんに 逢うてなまなかあと悔やむ 恥ずかしいではないかいな 【解説】 江戸時代以来の古い唄。この唄は、春日とよが愛した村幸(「つれなくされし […]

小唄 「月は冴ゆれど」
2020/04/09

【歌詞】    月は冴ゆれど 心は冴えぬじゃないかいな 真に惚れれば夜も日もあかぬ いっそ浮気がよいさよいのさ これはのさ エエよいやさ 【解説】  江戸時代後期に盛んになった住吉踊の一曲を端唄にした […]

ラジオ体操
2020/04/08

昨日いよいよというか、やっとというか「緊急事態宣言」が発令されました。賢い人達はもう既に、「巣ごもり生活」に入っております。現状を見極めて、自分で自分の身を守らなくてはなりません。そこで、まずは、健康 […]

お言葉
2020/04/07

人類も少し進みすぎてしまったという事かも知れませんね。私も、この機会に来し方、行く末をじっくりと考えて、V字回復へ向けて、戦略を練りたいと思います。そして、何十年も先送りにしてきた年末の大掃除を、一か […]

ソーシャル・ディスタンシング
2020/04/06

新型コロナでよく耳にする言葉、ソーシャル・ディスタンシング、日本語に訳すと「社会的距離」だそうです。鳥さんたちは既に守っていますね。友人の看護師さんによると。医療現場は相当ひっ迫した状況らしいのですが […]

小唄 「葉桜や」
2020/04/05

【歌詞】   葉桜や 月は木の間をちらちらと    叩く水鶏(くいな)に誘われて   ささやく声や  苫の舟 【解説】 明治中期につくられたもので、青々とした桜の若葉の下で爽やかな初夏の宵を楽しんでい […]

上野公園から不忍の池
2020/04/04

不要不急ではありますが、一人で散歩は良いとのことなので、上野公園から不忍の池まで散歩に出ました。上野の桜並木は立ち入り禁止、池の水鳥が騒動をよそに気持ちよさそうに湖面に浮かんでいました。日本では、まだ […]

4月お稽古の件
2020/04/03

「一度散って、終わりではありません。苦労も辛抱もあなたが、またかがやくためのプロセスとなるはず。ほら、舞い落ちる桜もエールを送ってくれていますよ。」 まさにピッタリのカレンダーのお言葉でした。 コロナ […]

4月の小唄 「笠森おせん」
2020/04/02

【歌詞】 鐘一つ売れぬ日もなし 江戸の春 花の噂の高さより 土の団子の願事を かけた渋茶の おせん茶屋 あたしゃ見られて恥ずかしい 掛行燈に灯を入れる 入相桜ほんのりと 白きうなじの立ち姿 春信描く一 […]

谷中墓地 花見
2020/04/01

コロナウイルスから一番遠い場所、谷中墓地の桜並木に一人で花見にまいりました(ご存知の通りウイルスは生きた人間から生きた人間へ運ばれますから・・・)お天気は花曇りでしたが桜は満開☆時折、ハラハラと花びら […]