東京小唄・清元・三味線教室

歌舞伎・文楽

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新橋演舞場・初春歌舞伎公演No.4
2018/01/18

鎌倉八幡宮静の法楽舞☆☆☆海老蔵さんが一人で、静御前・源義経・老女・白蔵王・油坊主・三途の川の船頭・化生の七役も踊ります。花道での早変わりがあり、見どころが満載です。圧巻は、河東節・常磐津・清元・竹元 […]

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新橋演舞場・初春歌舞伎公演No.3
2018/01/17

口上☆☆☆10分もない演目です。海老蔵さん一人の口上を聞いて、ただ睨んでもらうのです。でも、くぎ付けなのです。下を向いている海老蔵さんが顔を上げると、そこにはさっきまでの口上を述べていた海老蔵さんの表 […]

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新橋演舞場・初春歌舞伎公演No.2
2018/01/16

天竺徳兵衛韓噺☆☆☆天竺徳兵衛は獅童さん。元気な姿を見られて嬉しい演目です。獅童さんはこういったユニークな役が大変似合います。蝦蟇の妖術を駆使して、いろいろな役になったり、いろいろな場所に出没したりで […]

新橋演舞場・初春歌舞伎公演No.1
2018/01/15

日本むかし話☆☆☆「浦島太郎」「桃太郎」「花咲爺さん」「一寸法師」「竹取物語」を基に物語が展開。「桃太郎」の白犬と「花咲爺さん」の白犬が同一という発想が面白い。また、桜が咲いた時には、これでもかという […]

高麗屋三代襲名披露
2018/01/14

歌舞伎座130年の幕開きを飾る37年ぶりの高麗屋三代、松本白鴎、幸四郎、染五郎襲名披露の口上のあと、新幸四郎が高麗屋ゆかりの武蔵坊弁慶を勤め、新染五郎が源義経を初めて演じた、歌舞伎屈指の名作『勧進帳』 […]

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十二月大歌舞伎No.4
2017/12/15

蘭平物狂い☆☆☆刃物を見ると狂乱する蘭平。不思議な題名の演目です。蘭平は七回の松緑さん。「自分としてはこれを最後の蘭平に・・・」との話。前回観た時よりも奥庭の場の立ち廻りが派手になっていたような気がし […]

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十二月大歌舞伎No.3
2017/12/14

らくだ☆☆☆あだ名が「らくだ」の宇之助(死体)は片岡亀蔵さん。死体役ではこの人が一番。死体なのでドーランは黄色系。それだけで異様な感じです。何がうまいって、死体のしなだれ方が天下一品なのです。そして、 […]

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十二月大歌舞伎No.2
2017/12/13

楊貴妃☆☆玉三郎さんのために夢枕獏が書き下ろした作品。玉三郎さんが楊貴妃になって、美しさをこれでもかと見せてくれます。能のような京劇のような不思議な作品でした。ああ、玉三郎さんはなんて美しいのでしよう […]

十二月大歌舞伎No.1
2017/12/12

瞼の母☆☆長谷川伸の作品と中車さんの取り合わせ。これは絶対観たい作品でした。忠太郎(中車)は幼いころに生き別れた母親を探し、料理茶屋の女将おはま(玉三郎)に対面します。この対面、長谷川伸ならではの心情 […]

紅葉狩(鬼揃)
2017/12/01

歌舞伎にもなっている平維茂による信州の戸隠山の女鬼退治を描いた『紅葉狩』を観世流(シテ観世芳信)で国立能楽堂で鑑賞してきました。 大勢の侍女を連れた美しい女性が山中で紅葉狩の宴を催していると、そこへ平 […]

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