ステイホームで小唄を満喫 

今日は! ヨッシーです。

私は毎月二つの定例「お楽しみ小唄会」に参加しております。各会とも参加者は10名程度で開催され、それぞれの食事処(お座敷)にて一人4曲の小唄披露および酒宴での小唄談議と楽しんでおります。

しかし、この度のコロナ騒動で3月より両方の会とも中止となっております。

ステイホームを課せられ引き籠る中、以前から考えていた小唄会の「選曲候補一覧表」を作成するこことしました。

先ず、小唄に興味を抱き足を踏み入れた35年間で集めた春日会初め各派開催の小唄演奏会プログラムをもとに、覚えるべく代表小唄470曲を抽出しました。

そして、それぞれの音源を聴き、解説書を参考に歌詞を理解し、一覧表に「鑑賞のポイント」など様々な事項を記載しました。

次に、俳句歳時記等を参考にそれぞれの季節(春夏秋冬)および太陽暦(初春2月~晩冬1月)に自分なりに分類し、記載しました。

これらの作業を行う中で、小唄の素晴らしさを再認識するとともに、普段から季節の移り変わりや風物にも関心を持つことの大切さを痛感しました。

次回のお楽しみ会は早くても6月の開催となりそうです。

その時の演目は、今回作成した一覧表に記載する仲夏6月の代表曲の中から「五月雨の池に、空ほの暗き、夏の雨、向島名所」の4曲に決定しようと思います。

☆次はリョーコさんお願いします。