わくわく

2020年オリンピック観戦チケット、 外れちゃいました。 残念。

いろいろ迷ったあげく、 高い高い開会式と地元開催のレスリング決勝。 当たるといいな、 本当に当たったら痛い出費だな… そんな思いで数日をすごしてきました。

何となくいつも頭の片隅にあって、 わくわく感を楽しむことができました。 この感情は思いがけない副産物でした。

最近、 はらはらしたり、もやもやしたりすることが続いていましたが、 久しぶりに「わくわく」を味わうことができました。 そうか、 「わくわく」は 自分でつくらなくちゃいけないのね。

次は、よーよーさん、お願いいたします。

1年たって

小唄を始めて、はや1年。
三味線を抱えて音を整えますが、まずそこが難しい。
無意識にすると、耳なみじのあるピアノの音階と同じ平均律に調弦してしまいます。
そこからもう一歩よいしょと糸を締めたところで初めて共振するのです。
聴けばなるほど、こちらが心地いいと思うのですが…
1年たち、やっと「よいしょ」をしなくても調弦できるようになりつつあります。
ここに書いたことば。
小唄の世界では別の、もっと粋なものに置換えられるのでしょうね。
「調弦」ではなく「チューニング」でもなく…?
それが自然に使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです(汗)
先は長そうですが、どうぞよろしくお願いいたします。
そういえば昔、純正律に調律してもらったピアノを弾いたことがありました。
とても不自然で嫌~な気分になりましたが、あれを今やったらどんなふうに聞こえるのかしら。ゆみ