厳選茶のコース

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美味しいお料理を頂くときに、それに合うお酒があると、さらに美味しくなりますね。
今日の料理にはどんなお酒が合うかしらと思案するのも楽しいですが、ペアリングといって、その店のソムリエが、ひと皿ごとに、それに合うお酒を提案してくれるコースも多く見かけるようになりました。意外な発見もあって楽しいものです。
お酒を飲まない方にもこんな楽しみがあればよいのに…
 
私の一番のお気に入りのお店、オープン当時からお世話になっているラフィナージュには、そんな方も楽しませる厳選茶のペアリングコースがあります。
私が厳選茶を選ぶことはあり得ない(^^;)のですが、先日、一緒に行った友人がこのお茶のペアリングコースを注文しました。
ワイン同様、お料理に合わせてお洒落なお茶のボトルからグラスに注がれます。
味わいも変化に富み、お料理とのマリアージュが楽しめたと彼女も喜んでくれました。
 
☆次は よーよーさん、お願いいたします。

わくわく

2020年オリンピック観戦チケット、 外れちゃいました。 残念。

いろいろ迷ったあげく、 高い高い開会式と地元開催のレスリング決勝。 当たるといいな、 本当に当たったら痛い出費だな… そんな思いで数日をすごしてきました。

何となくいつも頭の片隅にあって、 わくわく感を楽しむことができました。 この感情は思いがけない副産物でした。

最近、 はらはらしたり、もやもやしたりすることが続いていましたが、 久しぶりに「わくわく」を味わうことができました。 そうか、 「わくわく」は 自分でつくらなくちゃいけないのね。

次は、よーよーさん、お願いいたします。

1年たって

小唄を始めて、はや1年。
三味線を抱えて音を整えますが、まずそこが難しい。
無意識にすると、耳なみじのあるピアノの音階と同じ平均律に調弦してしまいます。
そこからもう一歩よいしょと糸を締めたところで初めて共振するのです。
聴けばなるほど、こちらが心地いいと思うのですが…
1年たち、やっと「よいしょ」をしなくても調弦できるようになりつつあります。
ここに書いたことば。
小唄の世界では別の、もっと粋なものに置換えられるのでしょうね。
「調弦」ではなく「チューニング」でもなく…?
それが自然に使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです(汗)
先は長そうですが、どうぞよろしくお願いいたします。
そういえば昔、純正律に調律してもらったピアノを弾いたことがありました。
とても不自然で嫌~な気分になりましたが、あれを今やったらどんなふうに聞こえるのかしら。ゆみ