【解説】 河竹新七作の「白波五人女」の柳橋梅川の料亭の場に使われた「余所事浄瑠璃(よそごとじょうるり)」である。奥女中に化けた女賊の須走りお熊が、折柄の夕立の雷鳴に、真野屋徳兵衛を色仕掛けなびかせる場 […]
緊張と迫力の清元下ざらいは、写真とりわすれました。皆さん気迫の演奏で本番が楽しみです! 小唄の第2部下ざらいと打ち上げもうなぎを食べながら無事に終了しました。 本番まで肝臓ガンバレ!
下ざらい、第1部を行いました。まだ2週間前ですので余裕があるというか仕上がりが半分でしたね!「向島名所」チームも頑張っています☆打ち上げだけは、完璧☆全員、大きなおにぎりで閉めました!焼酎も2本あけち […]
名古屋お稽古場にて開催されました。名古屋会長様、3世代の出演が注目でした☆少数先鋭!レベルのグンと上がったゆかたざらいでした☆皆様の写真は後日アップ致します。
夏休みで帰国中の是ちゃんが、忙しい合間をぬって、名古屋のお稽古場に来てくれました。帰国中も、東北、タイ、シンガポール、とめまぐるしく動きまわっておりましたが、しっかりと三味線かかえ、高速バスでお稽古に […]
【歌詞】 軒花に網を描いた提灯の 縁も深い 宮戸川 三社祭に風かおる町の名誇る半纏の 勢いを見せた宮出しや 一の宮から三の宮荒れた神輿のその中に 幼馴染みのあの人の腕にちらりと入黒子 命と云う字が憎ら […]
【歌詞】 軒花に網を描いた提灯の 縁も深い 宮戸川 三社祭に風かおる町の名誇る半纏の 勢いを見せた宮出しや 一の宮から三の宮荒れた神輿のその中に 幼馴染みのあの人の腕にちらりと入黒子 命と云う字が憎ら […]
【解説】 鎌倉の極楽寺の所家(修業僧)清心は、大磯の遊女十六夜のもとに通い、女犯の罪で追放される。稲瀬川の堤へ来かかった清心は、廓を脱出して来た十六夜と逢う。十六夜はどこへなりと連れて行ってくれと頼む […]
夏に咲く水草でお隣さんから、分けていただきました☆素敵ですね。それからスイカのオカキを頂戴致しました。浴衣ざらいの準備が佳境に入っておりますが、喜裕美会、最若手2人は海外でニューハーフショーなどを楽し […]
【歌詞】 【解説】 赤坂の日枝神社の祭りは「山王祭(さんのうまつり)」といい、神田祭と並んで、江戸の二大祭の一つであった。その山王祭の行列の先頭は、猿と鶏の山車(だし)なので山王祭のことを俗に「申酉の […]
茶のとがか 寝られぬままの爪弾きに 浮河竹の水調子 涙ににじむ薄月夜 傘持つ程はなけれども 曇りがちなる我が胸を 晴らす雲間の ほととぎす 【解説】 お座敷で飲んだ抹茶 […]
茶のとがか 寝られぬままの爪弾きに 浮河竹の水調子 涙ににじむ薄月夜 傘持つ程はなけれども 曇りがちなる我が胸を 晴らす雲間の ほととぎす 【解説】 お座敷で飲んだ抹茶 […]
【歌詞】 【解説】 鳥羽絵とは。平安後期の画家鳥羽僧正覚猷の描いた戯画をいう。清元の「鳥羽絵」の題材は、羽根の生えたすりこ木で、描いた人は春卜(しゅんぼく)という民間画家であるという。 内容は、ストリ […]
あの日から 噂も聞かず 丸三月 出合頭は不忍の 蓮もすがれた片かげり 会えてどうなるものでなし 私もこんなに痩せました 義理の枷 【解説】 小野金次郎詩・中山小十郎曲 この小唄の主人公は下谷の若い芸者 […]
あの日から 噂も聞かず 丸三月 出合頭は不忍の 蓮もすがれた片かげり 会えてどうなるものでなし 私もこんなに痩せました 義理の枷 【解説】 小野金次郎詩・中山小十郎曲 この小唄の主人公は下谷の若い芸者 […]
夕立ちのすぎて涼しや白鷺の 片足あげて岸近く 風の前なる羽づくろい みだれみだれしよしあしの いやじゃいやじゃは裏のうら 浦こぐ船のゆれごこち 女波と男波がうち上げてはまたうちおろす 【解説】 岡野知 […]
夕立ちのすぎて涼しや白鷺の 片足あげて岸近く 風の前なる羽づくろい みだれみだれしよしあしの いやじゃいやじゃは裏のうら 浦こぐ船のゆれごこち 女波と男波がうち上げてはまたうちおろす 【解説】 岡野知 […]
引けは九つ なぜそれを 四つというたか吉原は 拍子木までが 嘘をつく 【解説】 久保田万太郎詩・山田正太郎曲 「引け」とは江戸時代の廓で、遊女が張見世(はりみせ)をやめて入り口の大戸(おおど)を閉 […]
引けは九つ なぜそれを 四つというたか吉原は 拍子木までが 嘘をつく 【解説】 久保田万太郎詩・山田正太郎曲 「引け」とは江戸時代の廓で、遊女が張見世(はりみせ)をやめて入り口の大戸(おおど)を閉 […]
一日逢わねば千日の 思いも積もる春の夜の 静かに更けて冴え返る 寒さをかこう袖屏風 入谷の寮の睦言も 淡き灯影に波打たす 隙間をもるる 雪下ろし 【解説】 市川三升作・草紙庵曲 清元「三千歳( […]