東京小唄・清元・三味線教室

あいうえお順

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心でとめて
2010/02/26

心でとめて帰す夜は 可愛いお方のためにもなろと 泣いて別れて又ごげんもじ 猪牙の蒲団も夜露に濡れて あとは物憂き独り寝するも ここが苦界の真ん中かいな

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2010/02/26

むら烏 むら烏ぬれて出にけり朝桜酒の機嫌でついうかうかと口舌の床の爪弾きはええええもしんきな明けの鐘

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伽羅の香り
2010/02/16

三下がり  伽羅の香りとこの君様は幾夜とめてもわしゃ止めあかぬ寝ても覚めてもわすられぬ (替唄) 夢の手枕つい夜が明けて別れ煙草の思いの煙おもうお方へとなびきゆく (解説) 伽羅は昔から香木として最も […]

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浮気うぐいす
2010/01/22

早春のさえずりもととのわぬ若い鶯が、庭先の梅に来て、2,3日啼いたかと思うと、もう隣の桃の木でさえずり始めたという唄の意味で、若い女性(男性?)の浮気な心を唄っています。ホーホケキョウの約束・・・とい […]