【歌詞】 どうぞ叶えて下さんせ 妙見さんへ願かけて 帰る道にもその人に 逢いたい見たい恋しやと こっちばかりで先や知らぬ ええ辛気らしいじゃないかいな 【解説】 江戸端唄からとった小唄である。柳島の […]
〆(しめ)のカツサンドです☆これを見て店名がわかる方は喜裕美会の通人です。だからどうということはありませんが・・・。ちなみに、この前に頂いたものは、(覚えているだけでも)刺身の盛り合わせ、豚肉とザーサ […]
春日會舘にて開催されました。 曲 唄 糸 打水 豊裕美喜 とよ裕美若 酒の相手 おしどり とよ裕美若 […]
秋といえば「さんま」です!夏痩せもしないまま食欲の秋が訪れました・・・どうしよう~
上野精養軒にて開催されました☆盛大に楽しく無事終了することが出来ました!今回は十分お稽古をして臨んだので皆様の演奏も安定し小唄を堪能できましたね☆お揃いのゆかたが精悍で素敵でした、来年は更にレベルアッ […]
やくのは野暮と知りながら あの忘られぬ甘口に よそでもそれと胸の針 うれしがらせて罪じゃぞえ 【解説】 渡辺光丸・青木空声合詩・清元菊之輔曲 この小唄の作詞者、渡辺光丸はあかし貯蓄銀行の創立者で渡辺 […]
川風につい誘われて涼み船 文句もいつか口舌して 粋な簾の風の音に 漏れて聞こゆる忍び駒 意気な世界に照る月の 中を流るる隅田川 【解説】 江戸時代の隅田川のお船遊びは、主に江戸詰めの留守役や、お店( […]
無事に全員の下ざらいが終了致しました。何度合わせても不安なのですが、下ざらいをしたのとしないのでは精神的なものが全然違います。さて、これで泣いても笑っても本番です☆当日は小唄で楽しく過ごしましょう!
今年は例年になく早い仕上がりの方もいらっしやいますね☆これで良いということはありませんので更に頑張りましょう!第1回という事は当然第2回があるわけで、次回は、26日(日)午後1時からです☆公開稽古は他 […]
最近、気になっていたお花、いかにも夏らしい風情で、白いお花とピンクのお花と2種類あるとばかり思っていたら、朝に開花したときは白花で 夕方になるにつれてだんだん赤くなる という、とても珍しい花、 芙蓉と […]
今年は特にお手入れもしないのに南天(難を転ずる縁起のよい木)がたわわに実をつけてくれました。少~し紅葉してきました!これがみんな真っ赤になったら素敵でしょうね☆楽しみです☆どんな災難からも守ってくれる […]
ウオちゃんが面白いTシャツでお稽古に来ました~後ろ向いたらもっと面白かった!
武藤様より「高級マスクメロン」を、笠井様より、「高級ズワイガニのほぐし身」を頂戴いたしました~☆ごちそう様でした!
一番暑い時間にお稽古に来たこれちゃんと、お稽古が終わってから、「筆や」さんにランチの夏野菜カレーを食べに行きました☆アレ~白ワインが写ってる~やっぱり夏は冷えた白ワインとカレーです!
せかれせかれて くよくよ暮らすえ たまに逢う夜はせかれては逢い 逢うてはせかれ 別れともない明けの鐘 【解説】 明治中期に作られた上方小唄調の江戸小唄である。 「堰かれ」は、水の流れを堰きとめるこ […]
【歌詞】 露は尾花と寝たという尾花は露と 寝ぬという、あれ寝たという寝ぬという、 尾花が穂に出てあらわれた 蝶は菜種と寝たという菜種は蝶と 寝ぬというあれ寝たという寝ぬという 蝶は菜種に舞い遊ぶ 月は […]
吉祥寺の「光専寺」というお寺で演奏させていただきました。神々しい舞台で唄わせていただきまして光栄でした。演奏後の質問コーナーでもたくさんの質問があり、小唄に興味を持っていただけて嬉しかったです。 喜裕 […]
とめてもかえるなだめても かえるかえるの三ひょこひょこ とんだ不首尾の裏田圃 ふられついでの 夜の雨 【解説】 尾崎紅葉詩 二世清元梅吉曲 明三十年頃、当時文壇の尾崎紅葉が塚原渋柿園らと新橋の竹福 […]
上野精養軒にて開催されました。お稽古の成果が十分に発揮され皆様本番が一番よく出来ましたね☆ お揃いのゆかたも素敵で、猛暑をよそに清元を堪能した一日でした
それですもうと 思うてかいな 角目立つのも恋の欲 やわらじゃないが投島田 酒が取り持つ仲直り 仲直り 【解説】 明治中期に江戸小唄で明治座で左団次が「谷風」を上演した時作られたものではないかと考えて […]