御無沙汰しております。 裕美波都(ゆみはと)です。
よく〆に麺やご飯ものを頼まずにはいられないのですが、 なんで散々飲み食いしたあとでも「最後に炭水化物を入れたい」と思うんでしょうね。 気になって、少し調べてみました。
どうやら、炭水化物を摂ると脳内で“セロトニン”という幸せホルモンが分泌され、 ほっと安心する気持ちになるそうです。 さらに、お酒を飲むと満腹中枢が鈍って「まだ食べられる」と錯覚しやすいらしく、 それがあの“〆欲”を強めているのだとか。 たしかに、飲み会のあとに食べるラーメンやご飯は、 なぜか普段よりも格別に美味しく感じますよね。
そして最近は、その“炭水化物欲”の行き着く先として—— 台湾まぜそばを食べました。
辛さの中に濃厚な旨み、ニンニクと魚粉の香り、卵黄のまろやかさ。 そこに、熱々の太麺がしっかり絡んでくる。 「炭水化物 × 麻辣(マーラー)」や「炭水化物 × カレー」って、 もう幸福の方程式だと思います。 (まぜそば屋さんには、味変用のカレー粉も置いてありました。)
辛味の刺激でエンドルフィン(快感ホルモン)が出て、 その後、炭水化物で血糖値が上がり、セロトニンが分泌される。 つまり、辛味で興奮 → 炭水化物で安心。 この二段階の快楽を味わっているわけです。
〆の炭水化物って、 単なる「食べ過ぎ」じゃなくて、 一日の終わりに“心と体が欲しがる癒し”なのかもしれません。
次は電気屋さんです。 よろしくお願いいたします!

