土曜日は浅草5656会館で、浅草の旦那衆と芸者さんによって、邦楽の保護継承を目的に開かれる「ほうずき会」に伺いました。会場の空調が壊れたとのことで、蒸し暑い中で進みましたが、舞台のほうも熱かったです。
写真はフィナーレの組踊りに向かう芸者さんと記念撮影。むっちゃきれい。踊ってるときも、赤いじゅばんがちらちら見えてセクシーでした。
家庭菜園、その後( かなこ)
あぁ、夏休み(-_-)
メダカ
皆さん、ご無沙汰しております!
最近、メダカを飼い始めました。
一口にメダカと言ってもいろいろな種類があり結構奥が深いです。

民謡の会に来て頂いた方、有難う御座いました!
浴衣ざらいは出られませんが、打上げには顔を出せたらと思ってます。
江戸川でお稽古
姉弟子かく語りき
昨日の冷や汗たっぷりのお稽古の後、師匠と久しぶりに会えた姉弟子二人とだんだん上の焼き鳥屋さんに行きました。
昨日のもっぱらの話題は、町屋のゴッド母ちゃんことかなちゃんの子育て論。かたずけないオモチャは目の前で容赦なく捨てる、手加減せずに本気で怒るなど、男気溢れる話にボディブロウを喰らいました。
話の余波はお稽古や浴衣ざらいにも及び、姉弟子からまたも強烈なストレートパンチが。
ここから数行は心して読んでくださいね。
「師匠にせっかく教えていただいているのだから、ちゃんと唄えるよう、弾けるようにならなくてはいけないのよ」
もうノックダウンですよ、姉さん。そりゃそうなんだけど。続くハードな自主練習の話にも失神しそうでした。
写真はまったくもって不甲斐ない妹弟子を慰めてくれた苺梅酒と、それを口にする姉弟子二人。ピンぼけですが。ものすごく甘いお酒のはずが、昨日はしょっぱかったことよ。
家庭菜園その後( かなこ)
6月歌舞伎(いしい)
昨日は歌舞伎座に参りました。
「蝶の道行き」は、昭和歌舞伎の名演出家・武智鉄二が復活させた舞台劇。蛍光塗料で光る蝶が暗闇に飛んで、明かりがつくとサイケデリックな巨大な花が舞台中に描かれているというもの。初めてみました。
そして、お目当ての片岡仁左衛門さま(敬称付け)の「女殺油地獄」にうっとりでした。河内屋で叱られてても全然話を聞いていなかったり、どうにも自分の思い通りにならない状況になったら、不気味な怖い様子に変化したり、どうしようもないけど案外可愛いのでたちが悪い、ある種の若い男の人ってこういう感じだよなーと、すごく楽しめました。もちろんクライマックスの修羅場にも釘付けでした。目的はお金なのか殺しそのものか、本人がよくわからなくなっちゃったみたいな感じがすばらしかったです。
ぺこちゃん焼きビンゴ!
予想どおりmizさんがぺこちゃん焼きを持って来てくれました。
焼きたてでかわいくて美味しかったです。ごちそうさまでした☆


衝動買い
昨日、アキバのヨドバシでネットブック買っちゃいました!
ドコモで契約したら30000円引きで19800円でした。
1時間待ってセットアップされて持ち帰ってインストールしたらすぐに使えました。
「DELLmini10」って奴です。
前の機種とかだと1円とか3000円とかになるのも有りましたが新しいのを買いました。
写真では分かりませんが色はピンクです!

毎日よく降りますね….来週はもう6月ですね〆
名古屋
先週末、名古屋に行ってきました。名古屋喜裕美会に参加できませんでしたが、二次会(カラオケ)から合流しました。何しに行ったんでしょうね、一体。
なので、名古屋行きの主たる目的は、漫画「へうげもの」の世界に浸ること、と勝手に決め込みました。茶の湯と物欲にどっぷり浸った武人、古田織部が主人公で、美しい器や花器に心奪われる様が、信長、秀吉と利休の興亡にからめて描かれます。もちろん家康も登場します。
出世より器を選んじゃう主人公を周囲は、おどけてるという意味のへうげる(ひょうげる)と評します。ちょっとうらやましいという意味を込めて。
美術館には折り畳み式の茶室やすごい器、凝った細工の甲冑や能衣装などが置かれ、まさにへうげものワールドで。堪能しました。
写真は、徳川美術館で一番のひょうげもの、池の鯉でございます。
旅のクライマックスはやっぱり、ひつまぶしです。なまず屋さんでいただきました。
名古屋のみなさん、ありがとうございました。
江戸からインドへ
ペコちゃん焼き
仲間入り( かなこ)
自己紹介

4月から入門しました、こうじやと言います。
今まで楽器をやったことは無いんですが、三味線の似合う粋な奴になりたいと思います。
耳も指も全然ついて行けてませんが、頑張るので宜しくお願いします

