おさらい( かなこ)

昨日、師匠に教えて頂いた着付け。忘れないうちにおさらいをしようと、やってみました。
娘に邪魔をされることは百も承知でしたので、とりあえず帯結びだけやってみました。
鏡を見ながら、教えて頂いたことを思い出しながら、やってみました。
うーん!!不恰好(>_<) 画像を載せられたモノではありません! 次回の着物を着る機会は、3月19日の卒園式。それまでには何とか一人で着れるようになりたいものです…(^^ゞ

着付け教室( かなこ)

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今年の初めにふと「今年は一人で着物が着れるようになりたい!!」と思い立ち、着付け教室に通おうと思っている話を師匠にしたところ、「私が教えてあげるわよ!」と嬉しいお言葉(^O^)を頂き、今日教えて頂きました。
師匠ととよ裕美綾姉さんに助けて頂きながら着ることが出来ました。
自分の身体の硬さを実感(+_+)!!
今年は、卒園式・入学式・友達の結婚式・七五三と着物を着る機会が多いので、せっかく教えて頂いたのですから、しっかりマスターして、素敵な着こなしができるように頑張ります!
師匠・裕美綾姉さん、ありがとうございました!!

春のような暖かさ♪

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まだ2月だというのにこんなに暖かくて良いのかしら…と思ってしまうような陽気です。
こんな日は、やっぱり外に行かなくちゃ!!とみんなであらかわ遊園地へ行って来ました。
そこで、ポニーに乗せてもらえました。四歳からだったので娘はムリ(>_<)だったのですが、兄二人を乗せてみました!! ちょっと緊張していたみたいですが、良い経験ができました(^o^)

やっと始まりました( かなこ)

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今日から三学期の始まりです\(^o^)/
そしてプール教室も(^O^)
あ〜嬉しい!!やっと昼間だけでも静かになるぅ〜♪
でも…今学期の幼稚園バスの朝の到着時間が8時5分なんです( ̄▽ ̄;)はっ早いっ!週に二回のお母さん手作り弁当の日は5時起きしないといけないかも…
いやいや、どうなるんでしょう…ワタシ(・・;)

はじめまして(むとう)

(^-^)
おっちょこちょいで、そそっかしく、でも三の糸のように繊細な?→すでに三度も切った乱暴者(-_-;)、
新参者のむとうと申しますm(_ _)m。こんな私ですが、門下の諸先輩方のお仲間に入れて頂きたく存じます。
暮れの忘年会で皆様とお会いできるのと、演奏会をとても楽しみにしておりました。
でも残念なことに、明日はこの着物でとcoordinateを楽しんでいた所、突然子供が熱を出してしてしまいまして…
一日看病しながら、悔しがっておりました。
評判の美味しい老舗の鰻も食べ損ない…。
久保田の女将さんドタキャンしてご迷惑をおかけいたしました。すみませんm(_ _)m
この度、「谷中、浅草で小唄に三味線」この粋な組み合わせに、心惹かれ…→DNA久々に喜ぶ。
次にお師匠さんの持つ粋な風情と歌声にうっとりしまして(さし稽古はいつも緊張してます(●^^●))、今日に至ります。
みな様もこのツーステップの感動があったのではないでしょうか。
実際お稽古を始めてみて、大らかで、気っ風のいいお師匠さんに親しみやすさを覚えます。
ここで私の意気込みを。
ある有名数学者(面白いおじさん)はいってます。今の日本人に情緒力がない。なんと数学を解くにも、情緒が必要だそうです。
アメリカ人にあの有名な俳句「古池や~」をきかせたところ「それが?何」と返されたそうです(>_<。)身土不二。小唄を通して、日本人らしく、深みのある女性になりたいです(*^^*) ブレイクで終わりたくありません! 舞台等(夢)にむけて、頑張ります( ̄^ ̄)!! 新年と新参のご挨拶が一緒になってしまいましたが、喜裕美師匠、先輩のお弟子さん方々、以後、何卒宜しくお願い申し上げます。 今年一年のみな様のご多幸とご健康をお祈り致します。 %E7%9D%80%E7%89%A9.jpg

とうとう…( かなこ)

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とうとう12月・師走になってしまいました。
12月になったからそう感じるのか、昨晩は今までに無く寒かったように思いました。
我が家のカツラの木もずいぶんと葉を落としました。
皆さま、お身体ご自愛くださいませ。

ケーキ♥ケーキ♥ケーキ

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ボジョレー・ヌーボーの会をやろうということで、みすじに集合しました。
各人が持ち寄ったつまみを並べると結構なボリュームに・・・。喜裕美会の団結力を感じてしまいます。とくに飲み会では ( ̄ー ̄;)ゞ。
なかでも笠井さん持参のホールケーキにはびっくり。クリームが軽くてとっても美味しかったのに、たまたま誕生日前日だったつるちゃんに『ロウソクがない!』とぶーぶー言われてました。人生って死ぬまで勉強ですね。

お稽古の後は…

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いつも娘をお稽古に連れて行きます。
お稽古場では、イタズラしたり、お菓子を食べたりしています。
家に居るときは、お昼前後にお昼寝をします。なので、帰りの自転車では、眠くていつも泣いています( ̄▽ ̄;)
しかも、かなり大声で泣くので、周りの皆さんが私の自転車を避けてくれます。ベル要らずなんですけどね…
まぁ、でも、彼女にもムリをさせているのかなぁ…なんて思います。
彼女が私に付き合ってくれるからお稽古が再開できた…と思って、寝ている彼女に…「ありがとう」m(__)m

いつもの平日( かなこ)

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先週、一家5人が順番で胃腸炎になり、次男はプラス中耳炎とおたふく風邪…というどうしようもない状態でしたが、やっと皆が元気になりました(^-^)v
今日から二人は幼稚園へ\(^o^)/
いつもの日常が戻りました。
明日は、久しぶりのお稽古日!! 忘年会に向けて少し気合いを入れなくては…

ごく一部お気に入り

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久しぶりにみすじでお手伝い。コワい番猫を刺激しない様に気を遣います。
でもなぜかサクラは私の靴がお気に入り。好きなニオイなんでしょうか。写真撮り損なったけど頬ずりしてました。
ところで以前うちのニャンコの動画をのっけたところ「重い」ということなので削除しました。件の動画はこちらに移動しました。
http://pub.idisk-just.com/fview/5O2_11qoR0d2M1b5PXYlMA5V9zHIQdNAArGoHd-mMoIzPSkSSStIfw

読書の秋

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最近ヒマになったので(笑)、読書にいそしんでます。
最近のお薦めは山岸涼子『舞姫テレプシコーラ』。バレリーナを目指す女の子たちのマンガですが、それにとどまらず周囲の大人たちの複雑な人間関係をも取り込んだ重厚な作品になっています。
第一部が10巻で了となりますが、その半分の5巻まで来ました。実は10巻目に待ちかまえているであろう衝撃のラストについては何となく漏れ聞いてしまっているのですが、そろそろその伏線とおぼしきプロットがちらほら・・・ううう、可哀想。
書店でなかなか見かけなくて苦労して読んでましたが、千駄木のブックオフにそろっているのを発見! ふっふっふ。
あ、皆さんは読書の秋じゃなくて芸術の秋を堪能してくださいね。

くりかえし、くりかえす( 深)

ウチの飼い犬の世之介(仮名)は、いつもきまったところで右の後ろ足をあげて小用をする。鶯谷駅の西側にあるゆるやかなS字坂、切り通しの先に立つ古びた電柱がお気に入りで、世之介と私はそれを”一番電柱”と名づけ、最高の小用スポットにしている。彼は、ほぼ毎日ほぼ同じ時間にそこで正確に右の後ろ足をあげ、私は、ひとときそこに佇む。世之介が寛永寺の庭に出入り禁止になって散歩コースを変えたのがその電柱との出会いだったので、その小さな習慣はもう三年ほども続いていることになる。
坂下、一番電柱のななめ向かいには芸大音楽科の女子学生専用の瀟洒なアパートがあって、その小窓に、世之介と私は、派手な朱色の服を着た老女が化粧するすがたを幾度も目にした。シャガールの絵のような陰の深い複雑な幸福の光景。
なぜ、学生専用のアパートに老女なのか、それはわからない。ただ、彼女の人生にはその時間にどうしても派手な朱色の服をまとって化粧しなければならない大切な”習慣”のようなものが、きっとあったのだろうと思う。
最後に見かけたのは、今年の春、桜の散りかけた頃。以来その窓が開いているのを一度も見たことがない。
――トシのせいだろうか、以前はあんなに心はずんだ町歩きだが、さすがに最近はおっくうになってきた。おっくうだけれど、しかし、町歩きだけはどうしてもやめられない。くりかえし、くりかえす。同じことを幾度も反芻するのは、反芻しているという意識がないからで、つまり、それが本能というものの正体なのだろうな……と、世之介(ニンゲンの年齢に換算して52歳)。
――お前はいいよなあ、犬に生まれて……と、私(イヌの年齢に換算して8歳)。
※08年7月→六年ぶりにお師匠のところで小唄の稽古を再開させていただく。
※同8月→二十数年前に参加していた絵画教室からグループ展のご案内をいただき、ただ今、10年ぶりの自画像と格闘中。
追記 門口の電柱に、ためしに片足をあげてみたが、やって来たセーソな女子学生と目が合い、ニンゲンの道を踏み外さずにすんだ深谷さん、より。…イイ年して習慣になっていない事はやらんほうがいいのだな、つまり。

小唄セラピー

「のどかに、ゆっくり生きたいねえ」なんていいながら、どうしても、より速くより先にと急きたてられながら行き過ぎていく毎日。鼻息のあらさの分だけCO2は出し放題だし、無理をしている分だけカラダはあちこちが悲鳴をあげています。
私の日常は、地球環境にも悪いし、生き物の正しいあり方からいっても明らかにズレちゃっているといえます。
二百年前のイギリス産業革命が悪いのか、鉄腕アトムで育てられたのが悪かったのか、その理由はさだかではありませんが、私は“豊かさ”を求める近代人のひとりとして、ついつい、“より速く、より先に”と邁進しがちです。
“近代的な豊かさ”を求めすぎるあまり、煙突もくもくの大気汚染が原因でオリンピックのマラソン競技が危ぶまれる中国のあり方が非難されるなら、同時に、私の生き方もそしりを受けなければならない。
ところで、江戸(時代)ブームは、私の中では十数年以上も前から始まってました。シゴトの忙しくなった時期、大量生産と大量消費を背景にした“豊かな暮らし”は思ったほど居心地のいいものではないことに気づきはじめた頃とかさなります。以来、杉浦日向子さんや田中優子さんの著作は、忙しさのあまり気がふれたりしないようにするための大切な気付け薬になってマス。
小唄は、近代以前、まさしくその江戸時代に端をなすそうです(師匠の『小唄のひととき』より)。歌詞の中身は、それはそれは個々の切ない念でいっぱいですが、どこかに、「だがよ、こんなぁこたぁ当たりめぇのこったぜ」と笑いとばしちゃう江戸時代人のおおらかな強靭さ、粋であふれています。
かつて、時間がまだゆっくりと流れていた時代の音曲は、CO2を撒き散らしながら反エコロジカルにせわしなく生きる私にとって、ココロのバランスをとるための重要なツールです。
追伸…浴衣ざらい、黒船お吉、散々(ヨヨと悔し泣きする顔)。もっともっと修行します。

浴衣ざらい(かなこ)

今日は足立の花火大会です。優雅に浴衣を着て出掛けたいところですが…子連れのワタシにはそんなことはできるはずなく(>_<) 自転車で行くことになりそうです。 浴衣ざらいが近づいてきましたね。師匠からお誘いいただいたので、ちょっとお邪魔させていただこうかと思っております。久しぶりに聴く小唄と三味線の音色…楽しみで〜す!

泥酔メイル1

皆さんこんばんは。だいぶ酔ってオリンパス状態です。ニンゲンは酔っ払ってしまうと一つの方向に走りっぱなしになるといった心理学者がいましたが、本日の深谷さんはそのセツリ(私の携帯は漢字変換が苦手)に従い、稽古を終えたあと上野で呑み日本橋で喰らい錦糸町で酔い浦安で精神分析をうけ木更津で吐き館山で奇跡に出会い白浜で酔いつぶれてという数奇なる宵を経験。……『唐人お吉』を習ってます。
黒潮のかおるさすらいの東行で、生涯をただよいただよいただよい尽くしたお吉さんの精神を少しでも浴びてみたいと考え、
岸辺に歩を進め、海水にひたる。流星が天を横切り、お吉さんのクスっと笑う声をきいた。…よし、これで唄える。
浴衣ざらい、楽しみですねえ。
今夜はこのまま漂ってみます。東へ東へと行きつくと、魂はいつかきっとふるさとへ戻れたりするんだと。
心地よい泥酔の波間にて。あぁ、お星さまはなんてキレイなんだろう。
深谷さんより、テストメイルです。

よろしくお願いします〓

今日初めてブログに書き込みをします。山賀賀奈子と申します。
午前中、師匠のお家にお邪魔して、五年ぶりにお稽古を始めさせていただくことになりました〓
お稽古に子供を連れていくことになると思います。皆さんにご迷惑をおかけするかとは思いますが…よろしくお願いいたしますm(_ _)m

春日会研究会(いの)

今日、拝見させていただきました。
裕美佐お兄様かっこよかったです!
ああ、私にもいつか師匠のような演奏ができるでしょうか・・・
小唄って本当に素敵で心地いいな、と、思うとともに
難しくてどうすればいいのかますます悩むイノです。

おかえりなさい(たちばな)

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皆様、北海道お疲れ様でした。
2月入門の橘です。よろしくお願いいたします。
4月から鍼灸学校に通学しはじめました。
そのため、なかなか時間が取れなくて…
先週、お稽古に言った際、お師匠さんはじめ、いのちゃん、上野さん、かさいさんの
各々のお土産を頂いて重い腰を持ち上げました。
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特に北海道限定の『じゃがポックル』(左)、『ほっとポテト』(右)が、お芋のストレートな良いお味です!
ポテト好きの私にぴったりの素晴らしいお土産、お師匠さん、いのちゃん、あらためてありがとうございました。
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こちらは、4月に急逝された日舞のお師匠さんの鼓です。
先日、遺品の整理で譲っていただきました。
他にも仕舞をはじめ長唄、清元、常磐津、小唄、鳴り物等のお師匠さんが踊ったものに関するお稽古の譜が出てきてあらためて、お師匠さんの芸熱心さに頭が下がりました。
現状は小唄のお稽古で目いっぱいですが、
晴れて卒業した暁には、清元(できれば鼓)のお稽古も目指したいです。
よろしくお願いいたします。

ただいま~!!(いの)

北海道から帰って参りました。
本当に楽しいというか可笑しくてしょうがなくて、笑いの絶えない旅でした。
未だに腹筋が痛いですもの。
皆さんが笑いすぎ(北の幸、食べ過ぎ??)の腹筋を休めているスキに、先に私が旅の思い出を書いてしまおう!という魂胆です。
演奏は・・・上出来!・・・とは言えませんでしたが、かなり勉強になりました。いつもは楽しく一緒にお稽古している先輩方の演奏を聴くのも新鮮でしたし、何より、これまたかなり勉強になりました。
北の国というのは本当に空気が変わっていて、素敵な匂いがします。
霧の匂い?木の匂い?
特に、最終日に訪れた熊牧場では熊の匂いも相まって、東京の日常とは確実に違った体の感覚のがありました。そんな霧の中で響くアイヌの人の歌は、今まで味わったことの無い感覚、感触で私は興奮しました。
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↑霧の中に再現されたアイヌの家(熊牧場)
R0010556.JPG ←再現されたアイヌの家の中でウポポ(アイヌの歌)やイヨンノッカ(子守歌)を聴きました。画像はムックリという楽器の演奏。
この熊牧場には驚くほどたくさんの熊の剥製がありました。さらには駅にも!これはあまりに怖かったので写真は撮れませんでした・・
思い出してみると、おまけで行った熊牧場の印象が一番強かったみたいです。
私はおさらい会で「移り香」を歌わせていただきましたが、次にこの歌を歌うときは熊牧場の香を思い出してしまいそうです。
さあ!日常に戻りました。あこがれの北の大地を頭に思いながら、愛すべき我らが東京に帰ってきました。
東京の香りのする小唄ももっと増やさないとねっ!

旅の恥は掻き捨て!!(井野)

さあ!!明日から北海道演奏旅行です。
といっても私はまだ「演奏」という感じではありませんが・・・
北海道は空手の試合で行ったきりです。
ほとんど体育館にいたので、そのときは何を食べたか覚えていませんし、
ものすごい量の雪があって、そしてすごーーく寒かったことしか記憶にありません。
今回は北海道を、小唄とともに、しっかり五感で感じてこようと思います。
皆さんの前で小唄を唄う機会はあまりないので不安ですが、「旅の恥は掻き捨て」!!
勉強させていただきます~!!!