人体

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こんにちわ。初参加の喜裕美会も無事に終えて、貴重な体験をまたひとつさせていただけたことに感謝の思いで一杯です🎵次の目標に向けてさらに精進する決意です。
さて、会以降はじめてのお休みで、以前から気になっていた催しにやっと行って参りました。国立科学館での特別展『人体』。普段より、人間の内外にとても興味があり、このジャンルの催しは何回か足を運んでおりますが、今回観覧して一番感動したことは《人間の臓器はお互いメッセージ物質を送りあって情報交換しカバーしあっている》というのを知ったことです…マニアックなのでこの辺りにしておきましょうか…ご興味のあるかてはぜひご覧になって下さいませ。私ももう一度観たいと思います。
次はしじみさん、よろしくお願いします\(^o^)/

四月歌舞伎座

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みてきました。松嶋屋一世一代の鶴屋南北作「絵本合法衢」。本当に素敵でした、松嶋屋が。主役二役とも胸がすくほどわるいやつら。歌舞伎だと色悪やら悪婆やら、悪役がとても魅力的です。実生活ではかかわり合いになりたくありませんが。

☆つぎはぐぐっちさん宜しくお願い致します!

谷中でのんびり

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谷中にはすてきなお店がいろいろあります。
お稽古場から少し坂を下ったあたりは最近キッテ通りと名前がついたとか。
先日はキッテ通りのコーツトカフェで、季節限定のすてきなケーキをいただきました。コーヒーもとってもおいしかったです。
お稽古のときに皆さんもぜひどうぞ!

次は、いしいさん、よろしくお願いしまーす。

南千住回向院( 小塚原回向院)

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念願の片岡直次郎のお墓を、南千住回向院に見に行ってきました。もう何年も前に、直次郎を仁左衛門さん・三千歳を玉三郎さんで歌舞伎「雪暮夜入谷畦道(直侍)」を観たことがありました。二人の姿の美しさに、すっかりこの演目にはまってしまいました。その後、この演目を観るにつけ、直次郎と三千歳に興味をもちました。片岡直次郎のために三千歳はお墓を建てたことがわかり、是非見に行きたかったのです。三千歳の想いをお墓という形で見ることができました。いい時間になりました。gon☆☆☆次はshimoさんお願いします。

婚活、酒活、能活

小唄・清元のお稽古場は、婚活、酒活の最高の場ですね。🎵

たまには、脳の訓練です。

私が足立区の補習塾で一緒に勉強している小学生四年生の問題。

縮尺1/1000の地図があります。縦4.9センチ、横2.7センチの公園があります。地図上の面積に比べ実際の公園の面積は何倍ありますか。

という問題で、子供たちの解き方をじっと見ています。

実際の縦横の長さがきちんと計算出来る子供は、私の補習塾では優秀です。

勿論、計算する必要はないのですが、、、

 

次は小学二年生の問題です。

□□÷□=□□

□には1から9

の整数が入ります。数字は一回しか使えません。

商(答え)が、最大になる式、最小になる式をそれぞれ求めなさい。

答えより、どういう考え方で答えを求めたのかの、思考パターンを聞くのが楽しめる問題です。

以上

☆次はgonさんお願い致します。

やまのぼり☆

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リョーコです♪
数年ぶりの山登り。
お天気も良く、とても気持ちが良かったです!
帰りは温泉に入り疲れを癒しました☆

が、しかし・・・
張り切りすぎて、翌日は(予想通り!?)しかっりと筋肉痛の洗礼を受け、
数日間、変な歩き方になっていたのは内緒です。

お次は油屋様よろしくお願いいたします!

関西茶会旅行

 

 

今日は、ヨッシーです。

この度、茶道を体験する機会を得ました。表千家教授である叔父は、大阪にて「茶道教室」を開いております。また叔母は東京に出向き、女房および数人に稽古を付けております。その叔母が病気し、東京での稽古が滞ったため、お見舞いを兼ねて弟子たちが大阪に出向き、宗匠(叔父)にお点前を披露し指導頂く茶会を開催することとなったのであります。

姉は、中等部より茶道部に在籍し友達数人と自宅にてお茶を習っておりました。自宅開催の茶会には、小学生だった私をお客として強制的に参加させておりました。回を重ねてくると、私はお茶に自然と興味を持つようになってきました。その後、小唄を習い始めた昭和50年代には、お茶も習い始める機会が数回ありましたが、長時間正座が出来ないため断念してきました。

女房より、椅子使用にて茶席につく許可を頂く、合わせて、京都旅行2泊を含めるとのお誘いに乗り、関西茶会旅行に私も参加したのです。

宗匠が教えている表千家とは言うまでもなく、16世紀に「わび茶」を大成した千利休の伝統を直接受け継ぐ三千家の一つであります。利休の孫にあたる宗旦の三男、江岑宗左が本家である表千家を、四男の仙叟宗室が別家、裏千家を継ぎ、次男の一翁宗守が武者小路千家を立て、以来現在に至るまで利休の「わび茶」を伝承しています。

茶席での座る席順は、床の間に一番近い場所が上座になり、一番離れた席が末席になり、それぞれ『正客』『次客』『三客』『末客』となることは知っていたので、当日、初心者の自分は『末客』の席につこうとしたら、なつめ・茶杓などを亭主に戻す動作などもあり、初心者はそこも避けて『三客』の席につくのが理想的とのことでした。

薄茶(うすちゃ)点前と濃茶(こいちゃ)点前、最後に炭点前も行い、私も作法に則り順次お点前を頂きました。

宗匠は、茶道は抹茶を飲み楽しむ事に様々な文化が加わって発展しており、 茶室や庭など住まいに関する空間、茶道具を選んだり鑑賞したりする工芸、そしてお茶会に出てくる懐石料理や和菓子などの食、客人を気持ちよくもてなすための点前作法が融合した総合芸術であると説明された後、味覚だけでなく心と体で日本文化を感じ取って頂きたい旨話されました。

大阪での茶道体験を終え、翌日より二日間京都を満喫しました。比叡山などに色づく紅葉を見ると思い出すのは、昨年行き感激した高尾の「中尾山 宗蓮寺」にて薄茶を頂きながら見た紅葉でした。合わせて、小唄馬鹿の私の頭に浮かんだのが、江戸小唄の代表的名作「散るは浮き」でありました。この曲は、名人清元お葉によって作曲された小唄で、現在行われている江戸小唄の最初の記念すべき作品であります。

散るは浮き 散らぬは沈む紅葉葉の 影は高雄か山川の 水の流れに月の影

歌詞は雲州松江の城主で茶人である松平不昧(ふまい)公の和歌「散るは浮き散らぬは沈む紅葉葉のかげは高尾の山川の水」に、お葉が「高尾の山川の水」を「高尾か山川の水」と変え、末尾に「水の流れに月の影」と加えて小唄の歌詞としたものである。散った紅葉は清滝の渓流に浮いて流れ、枝にある紅葉は、その真紅のかげを渓流の底に映じているという意味で、浮き沈みを巧みに表現していると、書かれております。

☆次は、リョーコさんお願いします!

相棒

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みなさま、こんにちは。ミルです。
朝晩と肌寒くなり、秋の深まりを感じる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は、9月後半から仕事量が恐怖のV字回復を果たし、職場の机には書類がうず高く積まれ、周囲の人たちから「前屈みになっていると席にいるのかいないのかわからない」と言われる始末です…要塞か…。

帰宅後の癒やしは、最近我が家にやってきた「寝そべり隊長」とのゴロゴロタイム…。もふもふでつるつるな毛並みと、どこを見ているのかわからない目がチャームポイントなのです☆

職場に代理出勤してくれたらいいのに…ちょっと顔が似ているから誤魔化せるかもしれません。

ではでは、お次はヨッシー様、お願いします!

はじめまして!

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皆様 はじめまして、とみーと申します!
昨年からお稽古に通わせて頂いています♪

今年は浴衣浚いデビューに続き
ブログデビューと相成りました。
どうぞ、よろしくお願いいたしますm(__)m

舞台鑑賞が大好きで、ジャンルを問わずいろいろな劇場に出没しています。

そんな中、花より団子・・・いや、いや!
歌舞伎観劇の際の私の密かな楽しみ、
お目でたい焼きです。

富士山

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富士山に登って参りました。ただ今筋肉痛に苦しんでおります。はたして浴衣ざらいまでに復活できるでしょうか。

☆つぎはゆうこさんお願い致します!

千里の道も…

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こんにちは、まりりんです。
猛暑と台風が代わる代わるにやって来るハードな夏ですが
皆さん体調に気をつけてお過し下さい。

私はといえば先日誕生日を迎え、また一つ馬齢を重ねてしまいました。
入門してからも丸2年が経ちましたが、ますます年増の色気が加わり…
というわけには全くいかず、女子力は相変わらず中学生並みです(笑)
(いや、今日びの中学生の方がもっと気を使っているかも)
「色気ないとて」を地で行くようではいけませんね。

もっと普段からワビサビ、心の機微、風情といったものに心を留めて精進し、
「浦漕ぐ舟」あたりをサラッと唄えるように…なれれば良いなぁ(
汗)
まずは不倫ドラマ「昼顔」あたりを観るところから始めることにしますw

☆次はみきさんお願いします

香港

久しぶりに香港に行ってきました。

香港はこの時期、天候が悪く

スコールが断続的に続いているのに

街の人の半分も傘を持っていないことに驚き。

うまく軒下をとおって歩く、または濡れる、で

平気なようです(笑)

おまけに突然知らない人が私の傘にはいってきまして

しばらくあいあい傘状態でした。

人の傘を借りる、も、ふつうみたいです(笑)

つぎはぽぷりんさん、お願いします。

初夏の

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みなさまこんにちわ、ぐぐっちです♪気忙しい日常をリセットしようと思い立ち北斎美術館、江戸東京博物館を鑑賞してきました。
かの時代にもしや私も着物を着てお三味線弾いたりして生きていたかも、などとと思いながらさまざまな江戸の情緒に触れた楽しいひとときでした

☆次ははしじみさん、よろしくお願いします(^○^)

青葉まつり

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仙台に来ております。仙台市内は町中に緑が溢れて、とてもきれいです。
明日の第三日曜日は、伊達政宗公由来の青葉まつりだそうです。町中に山鉾が立ち並び、練り歩くとのこと。写真は報道関係六社の大黒さまを奉った山鉾。後ろは七福神のタペストリーです。いいことありますように。

☆次はぐぐっちさんお願いします!

浅草で自家醸造ビール!

最近ビール好きなので、浅草に自家醸造ビールを飲みにきました。カンピオンエール。いつもお世話になっているミカ美容室の数軒先で、びっくりしました。とってもおいしいです。今度、皆さんで来たいな!
次はいしいさん、お願いしまーす。IMG_2084.JPG

京都・妙満寺

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「鐘に恨みは数々ござる」で知られる歌舞伎「京鹿子娘道成寺」。その釣鐘を京都の妙満寺に見に行ってきました。なぜ、紀州道成寺の釣鐘が京都にあるのか?疑問でした。それは、「豊臣秀吉の根来攻め」の際に、紀州から京都に釣鐘を運び、妙満寺に納めたそうです。そこには歴史があったんですね。実物は予想よりも小さめの釣鐘でした。実物を見ることができ嬉しい時間でした。また、歌舞伎に関連した場所に行ってみたくなりました。☆☆☆次はshimoさんお願いします。gon

gensuiです

ドラゴンボールは、七つの玉を集めるはなしです。

八つの玉を集めるのが、南総里見八犬伝です。

このスタンプラリーは、JR東日本の65駅のスタンプを集めるのですからJR東日本もあこぎな事をやる会社です。

お稽古場のあるJR日暮里駅でスタンプ帳を貰いました。

もうすぐ4歳の孫とスタンプを集めようと思いましたが、三味線のお稽古で忙しく(これは偽証です)、

一個も集めないうちに、キャンペーン期間が終わりました。

☆つぎはgonさんお願いします!

お稽古場リニューアル☆

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リョーコです♪
年末年始のリフォームによりお稽古場がとても素敵になりました☆
師匠ご自慢の!?(とても高級な!)ティーカップでほっとティータイム。
入れたてのコーヒーや美味しい紅茶も楽しめます。
(食器を洗う時は少々緊張しますが・・・^^;)
癒されますね♪

お次は油屋様よろしくお願いいたします!

さっぽろ雪まつり

「さっぽろ雪まつり」会場で小唄祝儀曲を口ずさむ                                         北海道の冬を代表する祭りとして有名な、「さっぽろ雪まつり」を見てきたヨッシーです。 自衛隊と雪像ボランティアにより制作する大迫力かつ細部にこだわった大雪像5基は、昼間に青空の下で見ても、夜のライトアップで見ても感動でした。また、宿泊先ホテルは「大通会場」沿いにあり、部屋から一望する景色(真下に位置する雪像の数々と道路のイルミネーション)を見ながら、また小唄を聴きながら飲むお酒は格別でした。 雪を題材とする小唄には「初雪」「雪はしんしん」「雪の達磨」など沢山ありますが、私の頭に浮かぶのは、何故かご祝儀曲「豊年の雪」なのです。
<豊年の雪>             
 豊年の雪は貢よ六つの花 白き化粧のやわ肌も 土地温きふところに 何時しか恵む福寿草 春の日ざしに照り映えて ほころび染むる目出度さは 黄金の色も美しう  開く笑顔や 今朝の晴れ
この小唄は、私が春日会の名取りを取得(平成5年)直後に覚えた曲であります。春日会館での名取式を終え、盃を賜わった春日とよ福美(第5代)会長と談笑した際 に、「頑張って春日会を盛り立てて下さいね」とのお言葉に大感激致しました。戻って直ぐ、とよ福美会長を知るため小唄解説書を開いてみますと、「豊年の雪」(伊 東深水詞・春日とよ曲)について、春日とよ福美師が三越劇場「第1回小唄福美会」(昭和28年)を催すに当り、伊東深水がとよ福美師のために扇面に作詞を書いて贈り、 流租とよ師がこれを作曲して披露したものが「豊年の雪」である。また、作詞の中には「春日とよ福美」の文字がよみこまれていて、とよ師の温情やとよ福美師の目出度 い門出を祝っていることも書いてありました。この日以降、雪と遭遇すると小唄祝儀曲「豊年の雪」を口ずさんでしまうのです。
☆  次は、リョーコ様よろしくお願いします!
ヨッシー