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ひと月前にお花教室で持ち帰ったネコヤナギ。
お花たちはすっかりかれてしまったけれど
ネコヤナギだけはふくふくしたお花を残したまま
まだまだ元気。
しかも、根が生えだした!
これって、
鉢に植え替えてあげるべきでしょうか・・・。
つぎはぽんちゃんさん、お願いいたします。

日本の下町、谷中・浅草で粋な三味線音楽をお稽古してみませんか?
皆さまはじめまして。みやと申します。
見る側だった『生徒さんのブログ』に初めて投稿します。ついに中の人の一員に!
どうぞよろしくお願いいたします。
普段は会社員をしながら着付け講師・着付け師をしています。
15歳で出逢ったアンティーク着物に始まり、
以来お着物にどっぷり浸かった生活をしております(`v`)・:*+.
漠然と憧れていた三味線を思い切って始めて1年になりますが、
季節感のある曲が沢山あるので素敵だなぁと思いながらお稽古付けていただいています。
サラリと場面にあった唄を弾き唄い出来るようになるのが夢、、いえいえ目標と言っておきます。
街はすっかりクリスマスモード!ということで、記念に笑
キラキラのツリーと一緒に撮っていただきました^^
小唄を始めて、はや1年。
三味線を抱えて音を整えますが、まずそこが難しい。
無意識にすると、耳なみじのあるピアノの音階と同じ平均律に調弦してしまいます。
そこからもう一歩よいしょと糸を締めたところで初めて共振するのです。
聴けばなるほど、こちらが心地いいと思うのですが…
1年たち、やっと「よいしょ」をしなくても調弦できるようになりつつあります。
ここに書いたことば。
小唄の世界では別の、もっと粋なものに置換えられるのでしょうね。
「調弦」ではなく「チューニング」でもなく…?
それが自然に使えるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです(汗)
先は長そうですが、どうぞよろしくお願いいたします。
そういえば昔、純正律に調律してもらったピアノを弾いたことがありました。
とても不自然で嫌~な気分になりましたが、あれを今やったらどんなふうに聞こえるのかしら。ゆみ


喜裕美会も格調高い小唄の会になりつつあり、浅学菲才で気後れしております。
無理して、一文。
小唄のお勉強には、伊勢物語を読まねばなりません。
第一段の歌
春日野の若紫のすり衣 しのぶの乱れかぎり知られず
これだけは、知ってます。春日会のテーマソングです。
あとは、難しくて、読み進みません。
百人一首ならなんとかなりそうです。
これやこの行くも帰るも別れては しるもしらぬも逢坂の関
蝉丸の歌です。大津と京都 の間の逢坂の関の近くに、蝉丸神社があります。
荒れ果てて、昭和50年代の、有名な演歌歌手と女優さんが結婚した時の奉納提灯がいまも、ぶら下がっています。
この二人のその後は、喜裕美会のおじさん達しか知らない昔の話です。
これやこの行くも帰るも別れては しるもしらぬも おふくろさん
(「おふくろさん」の歌、若い人には解らないかな?)
☆次はgonさんお願い致します!

リョーコです♪
3か月に一度のお楽しみ・落語会☆
今回のトリは春風亭昇太師匠!そうです、あの人気番組「笑点」の司会をされている方です。演目も素晴らしいのですが、本編に入る前のマクラがとても面白いのです。そして最後まで引き込まれていったとさ。
たまたま取れた前から3列目の中央席。いやあ、良い時間を頂戴しました♪
お次はgennsui様よろしくお願いいたします!
秋は、小唄演奏会のシーズンです。
私ども喜裕美会が所属する春日会でも、「男性小唄会(10/28)」および「慈善会(11/26)」が三越劇場にて開催されます。
喜裕美会からは、男性小唄会3番そして慈善会7番の出演申込みを行っていますので、ぜひ応援の程よろしくお願い申し上げます。
さて、喜裕美師匠は平成17年の見台開き以来、その基盤をこれまで盤石に築き上げて来られました。我々門弟一同も師匠のご指導の下、新しい風を受けながら楽しく精進してまいりました。
その結果、「師匠は昨年春日会役員(評議員)に就任された」、「今年4月開催した第6回喜裕美会は大盛況のうちに終了した」、「各演奏会への申込数を増大させた」等々、喜裕美会は春日会の中でも強豪会派の一つとして注目されるようになってきました。
そのため、春日会演奏会に出演する際には、目に見えぬプレッシャーが掛かってきているのは事実であります。
そんな中、私ヨッシーは、男性小唄会は「今日一日」を、慈善会は「つくだ(月・雪)」を演目と決定し、出演いたします。
「今日一日」は以前挑戦した曲なので少しは安心ですが、「つくだ(月・雪)」は初挑戦曲であり、しかも春日会流祖の春日とよ師が作曲した作品なので、心して取り組むこととしました。
文献によりますと、「春日とよは、支那事変の戦勝を記念して作られた勝鬨橋の『完成記念小唄』として佃あたりの雪月花を読み込んで、昭和15年に『つくだ(月)』及びその替唄として『つくだ(雪)』を作り上げた。月および雪の歌詞はあるが花の歌詞がないので、終戦後の昭和20年代に小林栄が『つくだ(月)』の替唄として『つくだ(花)』を作詞して加えた。また、春日とよは、前弾きと送りに佃の手を入れて派手に作曲した。」と書かれておりました。
次に、小唄「つくだ」を紹介します。
〇「つくだ(月・雪)」 作詞者不詳・春日とよ曲(昭和15年作)
月がてるてる 十五夜御月様 松の葉越しの月が照る いきな音じめの爪弾きは すいた同志のさしむかい 忍び逢う夜のも
やい舟。
雪がちらちらちらちら雪が 帰えすあしたにちらちらと 積る思いの胸の内 いつしかとけてうっとりと 逢瀬うれしき今朝の雪。
〇「つくだ(花)」 小林栄作詞・春日とよ曲(昭和20年代作)
花がちるちるちるちる花が 歌仙桜の花が散る 永代かけて変らじと 浮名辰巳の吹く風に 散るも嬉しい二軒茶屋。
今回、流祖の自伝書(渥美清太郎「春日とよ」)を久しぶりに開き、昔貼った付箋紙ページの「小唄の特色は、どこまでも三味線本位で、唄はこれに引きずられてゆくのです。が、そうかといって三味線のおつき合いではありません。うまく三味線の間を縫って渋い節をきかせてゆくのです。いわば三味線と唄が仲よく喧嘩をしてゆくのです。それには節にいろいろ技巧が施されます。まことに皮肉で、他の音曲にはこういう演奏法はめったにないと思います。」を読み返しました。
結局、流祖の教えは、「つやと張りのある渋い唄い方」で、いきにしていきがらず、陽気に楽しく、三味線と喧嘩しながら唄いなさい、とのことみたいですネ。
私も、この教えを基本に喜裕美師匠にお稽古を付けて頂き、「春日会慈善会」に臨もうと思っておりますので、ぜひ応援の程よろしく。
☆次はリョーコさんお願いします☆
こんにちは。ミルです。
本日は谷中区民館にて、来週に控えた浴衣ざらいの下ざらいがありました。
区民館の立派なホールで、本場さながらのリハーサル…。
皆さま、堂々たる演奏ぶりでした。もう、うっとりです!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(私自身は、緊張のあまり「まろび転びつ」といった感じの演奏になりましたが…。あと1週間、頑張ります…!)
加えて、休憩時間にはお洋服バザーで盛り上がり、差し入れのお菓子をいただきながら雑談に花が咲くなど、喜裕美会の和気あいあいぶりを強く感じる一日となりました。
来週の浴衣ざらい本番もきっと楽しい会になることでしょう☆
次はヨッシー様、お願いいたします!
いつもは憂鬱でしかない梅雨の6月ですが、4年に1度だけ楽しみになる季節でもあります。
そう、ワールドカップですね\(^o^)/
ロシアは一度訪れてみたい国のひとつですが、お稽古を始めてからはなかなか国外に出る余裕がなく(汗)
今回はおとなしく日本でTV観戦しております。
今年は我が日本代表も予想を覆す活躍ぶりで嬉しい限り。
98年の初出場以来、事前の期待度が低いほど奮起する傾向があるようで(笑)
ワールドカップで【勝ち名乗り】をあげる代表を目の前で見たいという夢はまだかなわぬままです。
次回2022年の開催地はカタール。
三味線と着物を持って応援に行けるよう??お稽古と貯金を頑張りますww (`^´)>
(写真は4年前、コロンビアサポーターと撮ってもらったものです)
☆次はみきさん宜しくお願いします!